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べんきょう。


こんばんは。
WITH-Ü代表の伊央です。

みなさんは、勉強についてどのようなイメージを持っていますか。

いま、僕は学生サポーターとして県内のある高校で授業の補助に入らせていただいているのですが、
先日、その縁で高校生の前で話をする機会をいただきました。

 

いただいたテーマは、
「なぜ勉強するのか。学年末テストに向けてモチベーションが上がるような話をしてほしい」
というもの。

じぶん自身、教育学部に所属し、教育系学生団体で活動していながら、
勉強する意味、と問われると、よくわからなくなります。

高校までは、勉強させられているという実感の方が強くて。
だからこそ勉強する意味ってなんなんだろう、とよく考えたものですが。
大学に入ると、与えられた形での勉強というよりは、
授業の時間割も、それにのぞむ姿勢も、はたまた学校外での活動も、
すべて、学びをじぶんでデザインするようになり。

気づけば勉強の意味を考えることは少なくなっていました。

 

そんな感じだったのですが、大学生という、先生と高校生のちょうどまんなかの立場から、
いま想っていることをことばにしました。
40人のクラスで3人くらい、響いてくれればな、という願いをこめて。

以下、そのスライドの抜粋です。

(画像の無断転載はおやめください)

 

今日、1週間ぶりにそのクラスにいくと。
「うち、こないだのはなし聴いてから、まじやる気やもん」と友だちとはなしている生徒がいて。

こないだのはなし、がぼくのはなしかはわかりませんが、なんかうれしくなったり。

ただその子は、「でも勉強って、どうすればいいかわからん」ともいっていて。
たしかにそうだよなあ、と。

テストって、入試ほどではないにしろ、範囲も広いし、
どこから手をつけたらいいかわからないですよね。
部活や趣味や青春を謳歌すればするほど、時間もないですし。

そうおもったときに、ふと、閃きに近い気づきを得たんです。

「すきま時間に勉強しろ」「すきま時間を有効活用することが鍵だ」
といわれたこと、ありませんか?
そんな10分休みでできる勉強なんてたかが知れてるし、ちょっと休憩したいし、
そんなに必要か?ってじぶんも思ってたんですが。(ぼくだけですか?)

 

でもね、

10分休みでできる勉強なんてたかが知れてるっていうことこそミソなんじゃないかと、
そう気づいたんです。

つまり、
10分で勉強できる環境を整えるためにふだんから勉強しとけ、
ってはなしとも捉えられるなあって

仮に問題集を解くとすると、
問題を解いて、答え合わせをして、まちがってたら解説を見て、という3ステップは
なかなか10分では終わりません。

でも、日頃からテストや模試のやり直しをノートにまとめておけば、
それを見返すだけで勉強できますよね。それなら10分。

そんな感じで、ちょっと見方を変えてみたらいいんじゃないかなあ、と。

 

まとまりのない文章になってしまいましたが、
ちょっとやる気を出したいひとに、2mmくらいヒントになっていたら幸いです。

じぶん自身、来年は複数の高校と関わらせていただけそうで、
卒論も視野に入れつつ、がんばっていかなきゃなーと思っているところです。
WITH-Üでもいくつかはなしが進んでいることも…。ご期待ください。

 

それでは、また。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。


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