かえる会

可愛いとは?


こんばんは。
WITH-Ü代表の伊央です。

 

さて、2月23日に、かえる会が開催されました!
なんと、かえる会は1周年!
第1回が2018年2月18日で、今回が第21回でした。

 

第1回かえる会

第21回かえる会

 

そんな記念すべき今回の担当は、
『可愛い子が大好きです!!』のブログでおなじみの明日歌ちゃん。
(まだ読んでいない方はぜひそちらを先にご覧ください)

このブログは彼女の初ブログにしてWITH-Üの歴代閲覧数ランキング3位なのですが、
それからさらにパワーアップした「可愛い」についてのはなしをしてくれました。

 

まずは、「可愛い」と思う有名人を参加者であげていきました。
今をときめく女優さんだったり、ガールズグループのメンバーだったり。
メンバーのあいだでも、名前が出るたびに、「あー」という納得の声が。

次に、なぜ「可愛い」と思うのか、要素を出し合いました。

 ・笑顔も真顔も変顔もかわいい
 ・スタイルがいい
 ・小顔
 ・丸顔  などなど。

 

ここから、明日歌ちゃんの解説がはじまります。

前にブログで彼女がかいていたのは、
 ・日本人の美人の基準は明治時代に変化した(欧米風のくっきりした顔立ちを好むように)
 ・赤ちゃんはわりと普遍的にかわいいと感じる(→目が大きくて丸く、頰がふっくらしている子をかわいいと思う)

ということでした。

 

今回はそれらに加えて、黄金比や白銀比のはなしがありました。
黄金比とか白銀比とかって、見ていてとてもスッキリして綺麗に見える比なのですが、
たとえば、モナリザは黄金比で、キティちゃんは白銀比で描かれているといいます。

そして。

なんと、「黄金比マスク」というものが存在するらしく…

乃木坂46の白石麻衣さんや、女優の橋本環奈さんは、
この黄金比マスクにほぼぴったり当てはまる容姿をしているのだとか。
だから可愛いんですね、納得。
ちなみに、橋本環奈さんは笑ったときの顔が白銀比らしいです。最強じゃん。

(黄金比マスクの写真)

これらや、左右対称の顔は可愛く見える、という普遍的なものと、
性格やフェチなど、個人に依存するものとがあって、
それらの総合でその人にとっての「可愛い」が決まるそうです。
おもしろいですね。

 

ぼく自身、期末レポートでメディアとしてのガールズグループをとりあげたこともあり、
とても興味深く参加しました。

「美少女は、母から生まれない。父が生む(または、父的存在が創造する)。」
とは有毒女子通信編集部の松尾惠さんのことばですが、
父子関係は社会的関係をあらわしているといわれることから、
美少女は社会によって意味づけられるともいえます。

 

みなさんにとって、可愛い女の子(あるいは美少女)とは、どのような存在ですか。
社会において、美少女という記号はどのように使われているでしょうか。
考えてみると、おもしろい発見があるかもしれません。

 

それでは、今回はこのへんで。


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