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三鷹の話を、


三鷹の話を、
伊集院拓也

こんにちは!
伊都キャンから糸島高校まで走って筋肉痛の伊集院です。
今回は、筋肉痛になるより前に、
春休みということで憧れの場所の1つに行った話です。

 

3月4日。雨。
生まれて初めて1人で飛行機に乗りました。

どきどきでした。
飛んで東京、
ぶら下がって浜松町、
回って新宿、
潜って調布、
走って三鷹。

そこは国立天文台。
毎年国民の休日を定めている場所。
ここで、4日間、
「総研大・国立天文台スプリングスクール」というものが行われました。
天文学の基礎と最先端の研究に触れよう、というものです。
プログラムは、集中講義、施設見学、体験学習がありました。

集中講義は90分×10コマあり、
次から次へと怒濤のように知らないことが押し寄せてきて、
まだ整理が追い付いていません。

施設見学は実際の観測装置やそれを造る現場を見学したり、
4D2Uという飛び出すプラネタリウムみたいなものを観たりしました。

体験学習はグループに分かれて、
各々の分野で何かしらのことをしました。
私のところでは、
星に関する論文が事前に送られてきて、
グループの皆で分割して発表しました。
この論文はNatureという
科学雑誌のトップに掲載されたもので、
全て英語で書かれています。
10月に載ったばかりのもので
内容も最先端。
前期に教育学部のメンバーが同じようなことをしていてヒーハー言っていたのですがそれも納得でした。

何より、今回1番の収穫は、
たくさんの人と繋がれたことです。
同じことが好きな同世代の人達が集まっているので、
すぐに意気投合して
思う存分話ができました。

「ああ…こんな世界があるんだ…」
と。
この気持ちはどう表現すれば良いのかよくわかりませんが、
「1人じゃないんだ」
というのに近いですかね…
またどこかで会えると良いな…!

とにかく幸せな4日間でした。

 

実は、もともと全く別のことを書こうと思っていたのですが、
昨日、糸島高校の先生が生徒に
「何かを経験したらすぐに思ったことや感じたことを書きなさい。
後からだと典型的なことしか書けないから。」
という話をされていて。
じゃあ書こうかなと思ったので。

 

ということで、楽しい春休みの話でした。

 

さてさて、ここまで読んでくださりありがとうございます。
ではでは、今日も何か良いことがありますように!


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