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『ムジュン。』


 

こんばんは。
WITH-Ü代表の伊央です。

続々と各大学の合格発表がおこなわれていますね。
Twitterでも、#春から九大 が話題になっていました。
合格されたみなさん、本当におめでとうございます🎉

 

さて、今回のタイトルは『ムジュン。』
このはなしを綴ろうと思ったのは、メンバーとの面談がきっかけです。

いま、WITH-Üでは年度終わりということで、全メンバーが代表・副代表と面談をしています。

そのなかでよく耳にするのが、
「高校生に向けてキャリア教育のイベントをやってるけど、正直じぶんの将来でさえ決め切れていない」
ということ。

うん、よくわかる。わかりみが深い。

なんだろなー、それは僕もそうなんですよね。
研究室もまだ決めていないし、将来のビジョンが明確にカッチリあるわけではない。

あとこんなのもありますね。
「自分は高校の先生に言われた通り勉強して目的意識もなく大学に入ったのにこんなことしていいのかな」
とか。

ここらへんの悩みって、
こういう活動をしてれば、わりと誰もが抱える矛盾なのかなって。

じぶんはそんなにスゴイニンゲンではないし、こんなことやってていいのかなって。

 

僕の個人的なはなしをすれば。
じぶん自身、目的意識を常に持っていたわけではないです。

特に中学から高校に上がるときは完全に偏差値しか見ていなかったし、
高校から大学に上がるときも、刺激的な出会いがあったのは事実ですが、
経済状況もあって「自宅通学圏内の」「国公立」という条件下で選んでいたために、
ある意味宿命みたいなものではあったかなあと。

だからそんな気持ちに、ぼく自身がなることも、ある。

 

最近、中学時代の友だちと飲んでいて、こういう趣旨のことをいわれました。
「きっさ(僕)は、「じぶんが嫌いだった自分」ができなかったことを、今してるんだろうね」って。

このことばをいわれるまで、
中学時代、じぶんのことがめちゃくちゃ嫌いだったことも忘れていたのですが。

なんだろう、罪滅ぼし?それとも上書き保存?

この友だちにいわせれば、WITH-Üでの活動を見ていてもそう感じるらしいので、
ほかの誰かのキャリアを考えることをお手伝いすることによって、
当時苦しんでいたじぶん自身を解放してあげてるのかな。

それでも、そういった環境をつくるってことはすごい大切で意義があることだと思ってます。

だから今日もWITH-Üは歩き続ける。
決して走れるほど強くはないけど、一歩一歩前進できたらなあと。

新しい仲間も募集中です。新歓来てね。一緒にWITH-Üをつくっていきましょう。

 

今日も読んでくれてありがとうございました。


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