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コミュ力高くなりたい


コミュ力高くなりたい
田中茜里

 

こんにちは、田中です。
お久しぶりな感じです。
三寒四温ってよくできたことばだなあ…と思う今日この頃。
服の調整が難しくて腹が立ちます。

さて今回は題名の通り、コミュニケーションについて思ったことを書こうと思います。
本当はほかのネタで書こうかなと準備を進めていたんですけど、
新たな発見…というか、考え方にたどり着いたので報告しようと思ったのです。
私は今まで、コミュニケーション力…というか
「コミュ力が高い」ということを
「他人の考えていることを察するのが上手で、
円滑な会話を続けるために頭をフル回転させている人」
だと思っていました。
つまり、人のことを考えて、人のために口から出る言葉等を選べる人。
でも最近思うのが、コミュニケーション力が高い人が最初に考えているのは自分のことなのかもしれない…ということ。

私は、自分がコミュ力が高い方だとは決して思っていません。
コミュ力が低い、という状態にもいろいろあると思うんですけど、
私は言葉がうまく出ないタイプのそれです。
相手の言葉を聞いて、次に出す言葉を選んでいる内に時間が経ってしまって、もうここで口を出すのは変かな…とか思ってしまう、
または、自分の口から出そうとした言葉に自信が持てずに、しどろもどろに話してしまう、
という感じなので。

そして、あの時こういう風な言葉を言えばよかったのかな…いやでもああいう言い方もあるぞなんて毎回会話反省会をしては勝手に落ち込む、という有様だったのです。

でもこれじゃあ根本的な解決にはならない。
(会話反省会が次に生かされた試しはないので。)
だから、どうして私は反省会をするんだろうと考えました。

そして最終的にたどり着いたのは、
自分の発する言葉で他人に影響を与えるのっておこがましくないか…???
と、考えているのではないか?ということ。
田中がとてもネガティブで自意識過剰な人間だということが露見しますね。

でもまあそんなこと言ってたら人とコミュニケーションとれないのは当たり前じゃないですか。
だって会話そのものをなくすことが1番いいんだもんこの考え方だとさ。

だから、そこはすっ飛ばして考えないといけないということに気づきました。
つまり、
自分の言葉で相手に影響を与えることを何とも思わない人は、
コミュニケーション能力が高いのかもしれない、という結果に至ったんですね。
これが、初めに言った、
コミュ力高い人が最初に考えているのは、自分のことなのではないか説。

ある程度相手の領域に踏み込む無遠慮さがないと、コミュニケーションは成り立たない。
で、その無遠慮具合…距離感と言うんですかね?
を自分のペースに持っていける人、
そういう人が「コミュ力高い」と言えるのではないかとね、
そう思ったのであります。

あ、わかりやすい表現が浮かんだ。
これまでをまとめると、
私は今まで、
コミュニケーション力が高い=相手の心に入っていくのが上手
だと思っていたんですが、
コミュ力高い=自分のペースに相手を引き込むのが上手
ということなのではないか、と考えを改めたということですね!!

ここで言う相手って言うのは多分、あまり仲良くない人…つまり、丁度良い距離感を見つけた人ばっかりの“いつメン”というやつではなく、クラスメイトとか知り合いとか初対面とかそんぐらいの仲の人のことを指してますねこれは。

もしかしたら以上のことはコミュ力高い人にとっては当たり前のことなのかもしれませんが、
田中はこの考えにたどり着いた時にびっくらこいたのでここで報告したわけであります。

季節は春。
新しい出会いを通して、今考えてることを実行に移したいな。

以上です。
それでは、また次回。


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