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ひとり旅でめぐりあった世界観と教育の交点


こんばんは。
WITH-Ü代表の伊央です。

 

みなさん、春休みはどう過ごしていますか?
某T○itterでは、「時間割はやく出して💢」という在校生や「PC設定どうすればいいん💦」という新入生を毎日のように観測しますが、お元気でしょうか。

 

そんななか、木佐貫はというと、ひとり旅を決めこんできました。

前々から行きたかった金沢や宇治でご年配の方に揉まれ、欅坂の握手会や乃木坂の展覧会で若さを取り戻し…と、青春18切符をつかっていろいろとしてきましたが、まあそういう旅の思い出は木佐貫に会ったときに聴いてあげてください。
(過去の旅に関するブログはこちら

 

今回、ブログでおはなししたいのは、そんな旅の途中で泊まったゲストハウスについてです。
お邪魔したゲストハウスは次の3つ。

金沢 → Blue Hour Kanazawa
京都 → Len
東京 → Nui

 

ひとつひとつを詳しくレビューしていくと陽が暮れてしまうので、
まとめて感じたことを綴りますね。
(ここに泊まりたい!というところがあったら教えてください、詳しくおはなしします)

 

ゲストハウスって、泊まったことのある方はわかるかと思うのですが、
一つひとつ性格がだいぶちがって、
でもそれぞれに運営されている方の世界観が表現されているんですよねー。

 

例えば、Blue Hour Kanazawaでは、「旅する本 Traveling Books」と題して、旅のお供に持ってきた、でも読み終わってしまった、そんな本を交換する本棚がありました。

例えば、LenやNui(このふたつは系列店)では、1Fにカフェ&バーがあり、世界中から来た旅人や店員さん、そして近所に住むひとが、入り混じって会話を楽しんでいました。

 

ぼく自身はといえば、

Blue Hour Kanazawaでは、ひたすらひとりになりたかったので、テイクフリーの紅茶を愉しみながら、明け方まで金沢の夜景を眺めて物思いに耽っていました。

Lenでは、たまたまバーのカウンターで隣になった台湾の方におすすめの観光地を訊ねたり、店員として働いているという方に人生相談に乗ってもらったり、と、多言語が飛び交うカオスな空間に浸っていました。

 

こういう、じぶんが持っていない世界観を知ることができたり、それに浸ることができたりするって、ひとり旅のいいところなのかな、と思います。
日常からはなれる時間も大切にしたいな。

 

そして、旅のラストには、大好きなH△Gというアーティストのライブに参戦してきました。

H△Gは、その公式Webサイトにあるように、
・日本語でしか表現できない「懐かしい」や「切ない」といった概念を可視化
・青春期の「葛藤」や「胸の痛み」そしてその「蒼さ」を、言葉やサウンド、デザインで表現
というクリエイター集団なのですが、その世界に浸れたのもまた、最高の時間でした。

 

帰りの夜行列車の中で夜景をみながら、

こうやって、いろいろな世界観に浸ってみることが、将来的に目にみえるかたちにしろ、そうではないにしろ、じぶんのキャリアや人生の選択肢の幅につながってくるのかな、と漠然と考えました。

いろんな世界観を知ることじたいが学びにつながるし、教育環境になりうるのかもしれない、と。

 

このWITH-Üを立ち上げてからはやいもので2年の月日が経とうとしています。代表を務めるのもあと半年くらいかな。それまでのあいだに、誰かにとって、新たな世界を発見する場に、少しでもWITH-Üを近づけていきたいなと思います。


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