かえる会

教育について色々お話したよ


教育について色々お話したよ
田中茜里

こんにちは、りーぬです。
もう4月も中旬に差し掛かっていると言うのに、
暑かったり寒かったりして腹立たしいです。
まあくそほど暑くなる前に、この割と快適な時期を楽しんでいきたいものですね!!!

 

さて、今回はかえる会の報告ブログ。
実は田中初報告ブログ。どきどき。
ちなみに長いです。でも面白いよ。

WITH-Üメンバーが増えて初めてのかえる会、
担当は熊野先輩でした。
そんな年度始めのテーマは…
『これからの教育』
がっつり教育だ。頑張るぞ。

まず、先輩がおっしゃったのは…
「今日は新しい考えがあるというよりは、
お互いの価値観を話し合う時間になるかなと思ってます」
なるほど。かえる会っぽいな。

ここから先はスライドがシンプルでとっても素敵だったので、
順番に写真を載せていきますね。
まず1枚目はこちら。


「教育そんな万能じゃねえよ…!」

私がプレゼンターだったかえる会『表現の自由を守るのだ!!』で出した言葉です。
私はどっかでポロッと言っただけだった気がするのですが、
そんな言葉を拾ってくれて嬉しかったです。
はい、話が逸れる前に戻りましょう。

 

課題解決の際、なにかと
「〇〇するように教育すればいいのでは〜」
みたいな主張が多くないか??という話です。
本当に教育ってそんなに信頼できるものでしょうか?
どうしてそこまで万能なものだと思ってしまうのでしょうか??
というわけで次の話題。
どん。


「そもそも、”教育”って何ですか?」

そう、そもそも教育って何だろうねって話すことで、
その万能感とも向き合ってみると。
やったりましょう。
1年間おべんきょしてきたプライドってもんがある!!

 

…と、意気込んでいましたが、一年生の子たちが喋る喋る…
なるほど〜、確かに~とか思ってたらあっという間に時間でした。
以下、ダイジェスト。

・矯正のため

・もっと広く見れるのでは?
→総合的な学習の時間はどういう類の教育なの?
地域について考える、話し合う力
→道徳は?
先生によっては教え方がわからないことも

・別に目的があって、そのための手段になるもの

・幸せになるためにあるもの
→幸せって??
個人の幸せと社会の幸せは違う
人の価値観によっても違う

・不幸せにならないためにあるもの、の方がしっくりくるかも(一同「あ〜〜〜」)

・教え育むこと。プロセスが大事。

・学校教育だけが教育??

・学習とは違うよね。
→学習と教育の線引きは?
教育は受動的、学習は能動的
教育される、学習する…って言うしね
教育者はいるけど、学習者はいない
線引きできるものではない気が…
教育されて、学習して、その人が教育して、また学習して…の連鎖。
これだと教えられてないことは教えられないこともある??
=道徳の授業の仕方がわからない先生
学習する方法を身につけるための教育

・指導とも違うよね。
→教育者と指導者の違いは?
文化系か体育系か
上から目線か世界を共有しているか…
だから、いお先輩はうぃずゆーの指導者と言えそう
先生のように複数いるか監督のように1人しかいないか…
だから、1人だけの指導者にはなりたくないなぁ(byいお先輩)
道筋を伝える人か、一つの道とゴールを教える人か

・学習指導とかいうよね。
→教育指導…いうっけ?道徳教育…道徳学習??人権教育…

…という感じだったでしょうか!
記憶に残ったものを書き連ねていったら思いの外長くなってしまいました。

みんなでうーんうーんと唸りながら、次のスライドへ。


「これからの”教育”はどうなっていくでしょう?」

なるほど。
どうなるんでしょう…。

ここで、りーぬどう思う?とふられました。びっくりした。
田中「世界に羽ばたける人材を育む方向に行くのでは…」
文科省みたい。(byいお先輩)

実は、これを言う時にちょっと考えてたことがあって
「これからの教育をどうすべきか」ではなく、
「どうなるか」ではないですか。
つまり、政府の言うことの方向に行くんかなぁ…
とかぼやっと考えてたので、こんな感じになりました。

ここからちっと「社会の求める人材に必要な教育」
という方向にいった気がします。

・英語教育
・世界よりもローカルな部分の問題を解決する必要も出てくる。
・今求められているのは協働力では?
・色んな人の力を伸ばしていれば、世界に羽ばたく人もその地域で輝く人も出る。
・ICT教育

…等々。
教育って政治とは切り離せないものやな、怖いなと思う田中。

ここでもみんなでうーんうーんと言いながら、ぼちぼち時間です。
一人一人感想を言い合いました。
中でも私の印象に残ったのは二つ。

一つは、かのさんの、
「教育って、教育を受けられない人をうんでしまう怖さもあるよね」
という言葉。
何を考えるにしても忘れてはいけない視点だと思いました。
学校教育以外の現場での教育が発達していくのかも?という意見も。

もう一つは、「答えのないものが教育」という新メンバー火ノ口君の言葉。
ここでは田中は、教育そのものというよりは、
いつから答えのない問いについて考えることに慣れたんだっけなぁ…と
過去の自分に思いを馳せたりしていました。

 

そんな感じで、いつもの通りオープンエンド。
モヤモヤしながら帰ってもらう、というのは木佐貫代表のありがたいお言葉です。

私としては、自分がどの視点にいるのかは大切にしたいなぁ…
という感じでこの話し合いは終わりました。
学校での教育なのか?それ以外?誰に対して?
教育者の立場になる?何を必要としている?等々…

あと話しながらずっと思ってたんですけど、
教育じゃないものってなんでしょうね??

 

そんな感じで終わります。
頼もしい一年生がたくさん入ってきてくれているので、
飲み込まれないように頑張りたいものです。

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。
まあ細かい雰囲気とかは多分youtubeの方を見てもらえればわかるんですけど…
印象に残ったことが多すぎましたね。
もうちょっと情報をまとめる訓練をしていきたいな。

それでは、また次回。


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