ブログ

人の場を、


人の場を、
伊集院拓也

こんにちは、伊集院です。

 

いきなりですが、「場」という言葉がありますよね。
「場をわきまえる」
「場が荒れる」
とかの「場」です。

ぷれぜんと」や新歓を見ていて、
「場」の力ってすごいなと思いました。

…なんで初対面の人なのにこんなに楽しく話せるんだろう……

大体2か月前のことになりますが、
叶ちゃんに布教されて「三四郎の学校」に行きました。
そこでも「場」の力を体感しました。
誰もが相手の言ったことを受け止めてくれる、
そんな素敵な「場」でした。

国立天文台もまたしかり。
1日目であそこまで仲良くはならないでしょ…?
とおもうわけです、はい。

 

さて。
「場」という言葉は物理でもよく使います。
例えば、太陽はその大きな重力で時空をゆがめているのですが、
この重力のせいでゆがんだ空間のことを重力場といったり。
例その2。
棒磁石のまわりに砂鉄をばらまくと良い感じに曲線が現れます。
これは磁石の力で空間がねじ曲げられているからで、
この磁石が曲げている空間を磁場といったり。

まあとにかく、
物理では何かものが存在すると、ないときと比べて空間がゆがむと考えるわけです。
別の捉え方をすると、場を生み出す原因が何なのかわかっています。
もう少しいうと、どの粒子・どの物質が場を生成しているのかわかります。

 

では、人間の「場」を生み出しているのは一体誰なのでしょう。
最近こればかり考えてます。

心安らぐ「場」、息が詰まりそうな「場」、
色々な種類の「場」があると思いますが、
そういった「場」をつくっているのは一体何なんですかね…

その「場」を構成している1人1人が「場」をつくっているとは思うのですが、
1人1人が「場」に与えている影響は大小さまざまなはずで、
1番「場」を生み出すのに貢献(?)している人(複数人かも)がいるはずで。
「場」を良い方向に曲げている人もいれば、
悪い方向に曲げている人もいるはずで。
(何を良しとして悪しとしているのかはさておき)

なんだかもやもや&頭が痛くなってきたのでこのへんで。

 

はてさて、終わりまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


コメントを残す

*