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知らないことを知っているってすごいことだ


知らないことを知っているってすごいことだ
田中茜里

こんにちは、田中です。
最近、昼は暖かいし朝は冷えるしで服装が難しいですね。
まあ全体的に暖かくて陽気な感じのするこの気候は嫌いじゃないですが。

 

さて、今日は題名の通り、
知らないことを知っているってすごいことだなと思ったという話です。
もう本当にそれだけなのですが…
なんか…こう…
すごくないですか???

大学の授業を受けてて思います。
授業で先生方が教えてくれることって、知らないこと…というか、
知らないなんて思わなかったし
というかそもそも考えたこともなかったようなことばかりなんですよね。
授業を受けて初めて、私は何も知らなかったんだなって知る。
何にも知らないのに、
何にも知らないと気づくことから
何か始まっている気がする。
知識が広がっているわけではないのだけれど、
領域が広がっている感覚。

 

何て言うんでしょう…
地図の白紙部分が広がっていく感じ?
私の知らないことってこんなにあるんだなって…。
こんなに広いし、こんなに広がりを持ったものなんだなって…。
ありきたりな表現な気もしますけど、しっくりくるのがこれしかなかった。悔しい。

もうなんか、絶望っすよね。
やべえくらい知らないんだなって。
私なんかよりたくさんのことを知っている教授たちでさえ
知らないことがあるんですよ?
学者すごくね。
そんな知らないという絶望感と真っ向から対峙して。
かっちょいいなと思いますね。

 

でも知らないと知ってしまった以上、
知らないなりに足掻いて喰らいついて必死に頭動かすのが
大学という場なのかなと思ったり。

地図の白紙部分は、歩いて埋めていくしかないんでしょう。
思わぬところが繋がったり、
繋がるはずなのになかなかたどり着けなかったり、
埋めたはずの部分が突然抜け落ちたり…
なんてこともあるかもしんないけど、
せめて大学生という身分であるうちは頑張っていきたいなと。
白紙の部分も歩いた部分も広げていきたいなと。
そんな知的好奇心が刺激された大学2年生最初の1か月でした。

去年1年間で、どのくらい白紙の部分を広げられたかしら。
どのくらい埋められたかしら。
今年1年でその地図はどう変化するのかしら。
なんて、ちょっとわくわくしている今日この頃。

 

うーん、ここに来て地図という例えが気に入らなくなってきた。
何か、平面だと狭い気がしますね。
“世界”でいいんですかね。
でも、こないだ授業で世界という言葉の意味を問われた身としては
軽々しくその言葉は使いたくねえな。
最初に言った領域?
わかんね。

うん、まあそんな感じで終わります。
それでは、また次回。


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