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3代目始まるよ!


3代目始まるよ!
植松真一

はじめまして、3代目メンバーの植松真一です。

 

なんか3代目ってかっこいいですね。ちなみに僕は共創学部の2代目です。3代目の最初のブログということで早速始めましょう!

 

 

まず僕はどこから来たのか。

 

僕は高校まで静岡県に住んでいました。しかも富士山の近くです!小中高と同じ市の中でずっと過ごしてきました。福岡は何となく静岡に雰囲気が似ているので結構気に入ってます。(伊都にいるからかもしれないけど、、、)

 

 

次に僕は何者か

 

一言でいえば自然が好きなひとです。週末に山に行けることを楽しみに生きています。家がミカン農家だったので小さいころから近くの山に行ってたことが影響してるのかもしれません。写真は森林浴をしたときにとったものです。癒されましたね~。

 

小学生の頃は図鑑を片手に山に行ったり、動物園に行ったり、水族館に行ったりして生命?に親しんでました。植物クラブに入ってましたしね。いろいろなところに連れて行ってくれた親に感謝ですね。最近はラベンダーの成長をあったかい目で見守ってます。これだけ聞いたら変な奴ですね(笑)

 

小学校時代は勉強にもはまって毎日いろいろなことを調べてました。富士山の溶岩の観察とか日本の食料自給率の低下とか、一番はまったのは給食配膳の効率化でした。学びではしゃいではねまわった数年間でした。

 

中高時代は勉強漬けにされて学習がつまらなくなった時期でした。テストの点数を取るために生きているなんて!社畜ならぬ学畜ではないかと思って授業を受けてました。高3の冬は反動で海や山に行ってしまいました。だれもいない自然歩道のなかを走り抜け、自転車で長い下り坂を下り、堤防に沿って隣の隣の隣町まで行って写真を撮って帰ってくる。ほとんどこのパターンの繰り返しでしたね。でも心の底から楽しかったなあ。

 

実は山を本格的に始めたのは高校時代、なんとなくはじめた山岳部がきっかけです。消去法で選んだ部活だったのですが、山の美しさに魅了されてしまいました。修学旅行が尾瀬だったり、大会で三重県まで行ったり、夏合宿で槍ヶ岳に行ったりして結構楽しんだ3年間だったように感じます。楽しいから大学でも山岳部は続けてます!

 

高校時代はまさに疾風怒濤の時代でした。要するにアイデンティティを探す旅に出てしまったんですね。この旅の最中に遭難した経験からキャリアって何なのかなってずっと考えています。『LIFE SHIFT』という本を読むともっと悩まないといけなくなります(笑)

 

そして大学進学しなくてはいけなくなり、なんでもできる(つまり、入学にあたり悩まなくてよい)共創学部に入りました。これからどうしようと迷っていた時に出会ったのがこのWITH-Üで、いろいろな活動をやっているし、おもしろいひとがいるな(だれとは言いませんが)と思って入団しました。

 

こうやって書いているとストーリーが見えてきて、おもしろい。きっと10年後振り返ったら大学1年の春が人生を大きく変えた期間になっているのかも。それは10年後のお楽しみ。

 

 

最後に僕はどこに行くのか。

 

個人的に好きな題名はゴーギャンの「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」でこの題名をいろんなところで使わせてもらっています。また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、この問いほど難しいものはないのではないでしょうか。

 

現時点で考えている行き先は森林とひとの関係を考えるということ。問いに直接答えるなら森林。たぶん一番自分らしくいられる場所じゃないかなと思ってます。

 

人として森のように包容力のあるひと(だれか言ってたかもしれないけど)になりたいと思ってます。それはWITH-Üの活動を通してだんだんと分かってくること。1年後に確かめてみよう。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

徒然なるままに書いてきましたが少しは植松真一について分かっていただけたのではないでしょうか。これから楽しんで活動していきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!


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