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3代目が続くよ!


「3代目が続くよ!」
甲斐丈一郎

お初にお目にかかります。甲斐丈一郎です。

九州大学の教育学部の1年生として日々を過ごしている細い眼をした金メッシュです。

福岡県の福岡市というところで生まれ、育ち、生活しております。

好きなことは夜更かし、嫌いなことは早起きです。

以後お見知りおきを。

 

 

はい、自己紹介ということでテンプレ通りにすすめていこうと思います。

 

まず性格ですが、

簡潔に言うと「好奇心旺盛な飽き性」といったところです。

とりあえず面白そうなことには片っ端から手を出すんですが、どれも中途半端なまま終わっちゃうんですよね。

特に飽き性の方はかなり深刻で、歩くことにすらよく飽きます。これ、割とマジなんです。僕が何もないところでこけているのを見かけたら、それは僕が歩くのに飽きた瞬間だと思ってください。

 

 

次に趣味です

昔から本も読むし漫画も読むし映画も見るしアニメも見るので、広く浅く多趣味だと思います。

その中でも最近は特に10年前くらいの漫画やアニメを見るのが好きですね。ヱヴァンゲリヲンや涼宮ハルヒの憂鬱や化物語は漫画も小説もアニメも何回かリピートするくらいには好きです。

それと、野球観戦は大好きです!去年までは本多選手を応援していたのですが、今年は誰を応援しようかな・・・と悩み中でございます。

 

 

 

さて、、、はやくも書くことがなくなってきましたので、雑に人生を振り返ってみようかと思います。

 

僕は幼稚園の時に「お受験」というものを経験しました。とはいっても我が家の経済状態では学習塾には通えず、母が友人から譲り受けた問題集を解きまくっていただけなので、そこまで本格的ではないのですが。

でも、その母の協力のおかげで大学の附属小学校に合格し、その後同じ中学校を受験し、合計9年間を過ごしました。

 

そこでの9年間が今の僕の根幹を作っているなぁとつくづく感じます。

 

そこは割と先進的な授業をしていて、タブレットを使ったり、ディスカッションを主体としていたり、自分たちでミニ授業をしたりなどなど、実践的な学びが多かったです。当時は何に役立つか分からなかったのですが、大学生の今となっては、とても感謝しています。

それに班での活動を重視する授業も多かったのでクラスメイトとの親交が厚く、今でも簡単に集まれるような一生付き合っていける友達がたくさんできたのも感謝しているポイントです。

 

 

その9年間のあとは奨学金目当てで東福岡高校に入学し、それから成績不振により1年間であっさりと奨学金をはく奪された後、2年間の暗黒の時代を乗り越え、今に至ります。

高校時代は男子校で面白い友人は多いですが、勉強が主だったので一瞬で過ぎていった感があり、思い出は少ないですね。勉強以外はポケモンしかしてないくらいの高校時代でした。

ただ、先生はみんな素晴らしい方々だったので、その点では恵まれていたと思います。担任の数学の先生がいなかったら僕が九州大学に入ってこのブログを書くこともなかったでしょう。。。本当にたくさんのご迷惑をおかけしました。

 

 

 

・・・と、大学生になり改めて振り返ってみると、僕は色んな教育を受けてきたなぁと感慨深いです。

幼稚園生のときは家庭内での教育

小学生のときは超スパルタ塾での教育

中学生のときは大手の学習塾で集団授業

高校生のときはゴリゴリの受験対策

 

それぞれ一長一短がありました。

そして、そのなかでも最も印象深いのは小学生の頃のスパルタ塾です。

 

その塾は、他の大手の学習塾と比べ指導が厳しいことで有名でした。

宿題を忘れたらしゃもじでシバかれ、小テストで低い点を取るとしゃもじでシバかれ、授業中に携帯が鳴ったら携帯でシバかれてました。

(情報が渋滞してますね。しゃもじというのは厳島神社に行くといっぱい売っているアレです。携帯というのは現代人が通話の道具として用いているアレです。)

でも、先生たちは情熱をもって授業に取り組んでくれ、愛情のこもった指導をしてくれていると感じることができたので、塾での日々はそこまで苦痛ではありませんでしたね。肉体的な苦痛は別ですが。

 

最近は教育現場において生徒の自主的な行動を大事にしている印象があるのですが、僕は厳しく強制されないと勉強しないんですよね。だからこそ、自ら厳しそうな塾を選んだし、まわりが公立高校を目指しているなか私立一本に絞って受験をしました。

 

実際に僕みたいな人間も世間には多いと思います。でも学校では厳しい指導は無くなってきている。だからこそ、僕のような人に向けた学習塾を経営したいなぁとか密かな野望があったりします。

 

まぁ、心理学を勉強したいとも思っているし、小説家にもなりたいし、プロ野球選手になるという夢も捨ててないので、その野望はいつの間にかなくなっているかもしれませんが。

 

 

そこは神のみぞ知るということで!

 

 

ここまで拙くダラダラとした文章を読ませてしまい、すみませんでした。

でも、この拙さ加減もダラダラ具合も僕らしいなと思っておりますので、これからお付き合いしてくれる方々には勘弁していただけるとありがたいです。

 

 

これからよろしくおねがいします!

以上 甲斐丈一郎 がお送りいたしました。ご拝読ありがとうございました。

 


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