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冒険


「冒険」
金本晃汰

 

こんにちは。九州大学農学部1年の金本晃汰です。ついに僕の番がやってきてしまいました。自己紹介ブログのことを聞いてから何を書こうかいろいろと考えていたんですが日によって書きたいことが変わってまとまりませんでした。ただ今日書くということだけは決めていたのでノープランで書き進めていきます。どんな内容になるかは僕の今日の気分次第。ん~楽しみ( ̄▽ ̄)

 

基本的なことから書きます。誕生日は7月3日(同じ人がいるみたい ^^)現在18歳です。出身は広島です。広島はいいとこですよ!僕は福山市出身ですが人が集まりすぎないほどの都会でとても住みやすい場所です。テレビをつけたらカープの中継がされていてプロ野球球団が地域に根付いているのも凄いと思います(福岡に来てソフトバンクのことをもっと知って観戦に行きたいという願望あり)。そして広島には宮島と原爆ドームの2つの世界遺産があります。被爆地としての側面を持つ広島。広島県内の小学生にとって8月6日(夏休み中)は登校日となっています。8月6日。何の日かわかりますか?そう、広島に原爆が落とされた日です。広島の小学生はこの日学校に集まり平和学習を受けます。僕自身も小学生のころ戦争の悲惨さを伝えるビデオや語り部さん(戦争体験を後世に伝えるために活動している人たち)のお話を聞いた記憶があります。なので今までの人生において戦争について考えた時間は他県の方より多いと思います。最近「戦争」という言葉が政界を揺るがしていますがそうしたニュースを聞いていていろいろと考えることがあります。一度この「戦争」をテーマにしてかえる会をしてみたいですね。

 

広島の話はこのへんにして次に生い立ちについて話してみます。小学校の頃は人前に立つのが好きな子でした。6年の時には児童会もやりました。ちょうどその時、学校が伝統として行っていた通学路を花で飾る活動が市から表彰を受けまして、当時の児童会(生徒代表)として小学生にして新聞デビュー、そしてラジオデビューまで果たしました。その当時ラジオから流れてくる自分の声が自分の思ってる自分の声と違って衝撃を受けたのを覚えています。小学生の頃は父の影響で6年間硬式テニスをしてました。僕が中学受験に挑戦した理由はこのテニスを続けたかったからです。硬式テニス部があるのは地区で一番の進学校だけでした。5年の夏ごろから塾に通い始めて土曜日は10時~17時まで塾で授業を受けてました。(小学校の頃の僕よ、お前はそこまでしてテニスがしたかったのか?言っちゃ悪いけどめちゃ弱かったぞ。)それで、結局補欠にはなったんですけど落ちました。それで僕のテニス部の夢は潰えたので仲のいい友達と一緒に地元中に行く気満々だったんです。でも小学生の受験というのは先生や親の思惑が絡んでくるもので、他の学校も受けてました。そのなかには合格した学校もあったんです。福山中・高等学校はその一つで親からするとそこを蹴るというのはなかなかもったいないことだったみたいで、いろいろと説得をうけました。(もちろん小学生の僕はそんなことは全くわかってない)結局、福山中学校は中高一貫校で高校受験をやらなくていいということが、受験は楽しくないと痛感していた当時の僕の心を揺れ動かし、気づいたら福山中学校の入学式に出席してました。そしてそこでバドミントンに出会い、その魅力にひかれ、バドミントンのシャトルとテニスのボールでは球の軌道が全然違うので両立ができず、テニスをやめました。(金本、テニスをしたくて受験をはじめそれをきっかけにテニスをやめる)

 

小学生の頃の話が思いのほか長くなったので福山中高での思い出はざっくりといきます。バドミントンは6年間続けました。高1の時には県の新人戦で3位になりました。部活は高3の6月まで続けました。イベントの実行委員など人前にたつようなことも相変わらずやってました。九州大学を志望校として考えたのは高1の時でした。でも農学部を受けることに決めたのはセンターの後です。割と昔から将来の夢と人生プランを持っていた(そのプランでは理学部の予定だった)ので農学部と聞いて驚く先生や同級が結構います。最初こそあまり乗り気ではありませんでしたが福山中高での6年間僕は多くの経験を得て人として成長することができました。入学を進めてくれた親に感謝です。そしてこの春から晴れて九州大学の学生になりました。最終的に農学部を選択したことを後悔していません。将来の具体的目標はまだ定まっていませんが個人的に次の時代に必要なのは農学だと思っています。WITH-Üのほかにバドミントンと吹奏楽のサークルに入っています。吹奏楽はパーカッションをやってみようかなって思ってます。今まで全く音楽経験がないので僕にとって新たなチャレンジです。

 

ざっと僕はこんな人間です。後半展開が早くてわかりにくかったらすいません。省いたエピソードは大量にあるので広島の話や小学生の時の話のようにじっくり聞きたかったら是非金本まで。二人で話すとき心を開きやすいという習性があるので必要に応じてぜひこの習性を利用してください。ここまで読んでくださりありがとうございました。m(__)m


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