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「自己紹介って一体なんでしょうか」


おはこんばんにちわ。
福岡女子大学国際文理学部国際教養学科一年の鮫島礼奈です。

中学校からさめと呼ばれ始め、高校では名前で呼ばれなくなりました。性格も礼奈っていうよりさめっぽかったおかげで、礼奈と呼ばれても誰も気づかないレベルまで達しました。もちろん自分も気づきません。

さてさて、今回のテーマは自己紹介だそうで。そんなに特徴のある人間でもないので、つまらないかもしれませんが、目を通していただければ幸いに思います。

私の内面には、結構な恥ずかしがり屋と目立ちたがり屋が混在しています。人前に立つのは好きだけど、店員さんは呼べない、そんな人間です。

中学校のときは吹奏楽部でコントラバスを演奏してました。うちの学校は強豪で、600分の3の全国大会に出場しました。(ちなみに以下4年連続で出場しています。)
コントラバスというのは音が低く、聞こえにくい楽器なので、合奏になると自分の音が分からなくなります。管楽器とは違い息も使いません。とにかく何が言いたいかというと、疎外感がすごいんです。私はみんなの全国行きたい!金取りたい!先生大好き!というテンションにとことんついていけていない派の人間でした。部長とも相容れませんでした。そこで何が起こったかというと、全国大会行きの新幹線で部長に喧嘩をふっかけました。何をしてんだお前は、って感じですね。先生にはかなり申し訳ないことをしたなと思いますし、ツッコミたいことはたくさんありますが、何だかんだ後悔はありません。笑。以上が中学校の思い出です。

高校に入学しました。夏からA判定のところを受けたので、高校受験に関してはそこまで思い入れはありません。
高校では吹奏楽を続けるという選択肢はなく、和太鼓部に入部しました。なんやかんやで音楽は好きなようです。
高校では何かに一生懸命になるという貴重な経験をたくさんしました。三年間を通して部活に委員会に体育祭のチアと、とにかく活発に活動しました。家庭科クラブ員の福岡県代表副会長になり、全く喋らない会長の男子と先生(部活の顧問)の3人で東京の水族館に行ったりもしました。あの日感じた疲労感は一生忘れることはないでしょう。高校は思い出が多くて語れないのでこのぐらいにしておきます。

大学入試では一応前期は九大教育を受けてます。AO入試も受けてます。(木佐貫先輩とはそこで知り合いました。)一般入試に関してですが、正直まともに受験勉強もせず、センターは全然足りておらず、、じゃあなぜ受けたって、絵馬に書いてしまったからです。赤本を前日に通販で買ってしまったからです。面談がめんどくさかったからです。だって、神様も困ると思いません?受けないのかよ!ってツッコんじゃうと思いません?
ちなみに女子大の入試では見事センター試験合格者最低点をゲットしました。
なんだかアホ感とブラック感が出てしまっているのでそろそろおしまいにしたいと思います。

「人生なるようになる」 が私のモットーで、実際なるようになってきたと思います。
将来の目標はキャリアウーマンになることです。

こんなふわっとした人間ですが、どうぞよろしくお願いします。


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