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私と教育と。


「私と教育と。」
時川碧海

 “自己紹介“。大学に入学して、今日までにとてつもない数をこなしたような気がします。そう聞くと、上手くなったのか、と思われそうですがそんなことは無く、面白みに欠ける自己紹介しかできないまま今回もそんな自己紹介に突入していってしまいます。ちょっとでも読んでやってもいいかな、と思われた方は目を通していただけると幸いです。

 

 まずは基本的なことから。九州大学教育学部1年、時川碧海です。こう書いて、名前は たまみ と読みます。生まれてこのかた初めから正しく読んでもらったことは無く、男性に間違われることも少なくない字ですが、大学に入って2人から読んでもらえて、先輩に綺麗な名前(字面)!と褒めていただき感動している今日この頃です。

 

 さて、ここまで書いて何を他に書くべきかと思案していますが、せっかく教育系の学生団体での自己紹介なので、自分の受けてきた教育についてでも、ちょっと振り返ってみようと思います。と、書いてから気がつきました。教育とは果たしてどこからどこまでが教育でしょうか。自分で言い出して困ってしまいましたので、思いつく、これ教育かなーと思われるものをあげていこうと思います。これはなんだ?と思われるものもあるかと思いますが、詳細はここには書き尽くせないので、興味のあるものがあれば、ちょっと検索してみてください。

 

 3歳から小学生6年生。初めての家族以外での教育を受けました。シュタイナー教育です。とにかくここで、のびのびと育ちました。最近またご縁があり、片足を突っ込みかけています(笑) そして、一般的な教育以外の教育であるオルタナティブ教育の難しさを感じています。

 小学5年生〜現在。ボーイスカウト。私の夢の国は、ボーイスカウトの大会と呼ばれるジャンボリーです、と言い切れるほど影響を大きく受けたと感じています。本当に、修学旅行で行ったディズニーシーで、ここは私にとっての夢の国ではない、と感じたときは衝撃でした。

 他にも0歳頃から通っている障がいのある方と一緒に遊ぶ場であったり、西日本新聞のこども記者であったり、アンビシャスの翼のベトナムへのボランティア派遣であったり、と様々な活動に参加し教育を受けてきました。

 

 そんなこんなで今の私が形成されたのですが、今は教育心理とオルタナティブ教育に興味があります。奥が深すぎる2つですが、自分なりに深めていけたらな、と思っています。ここまで、ただただ思いつくままに綴った長い文章を読んでいただいてありがとうございます。こんな私ですが、これから宜しくお願いします。


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