ブログ

そんなに読書家じゃない僕と本。


そんなに読書家じゃない僕と本。
熊野佑紀

どうもどうも。こんにちはこんばんはおはようございます。
熊野でございます。自己紹介ブログが終わり、今年度から毎回ブログリレーのテーマを決めるスタイルにシフトチェンジしたわけですが、今回のテーマ『おすすめの本』の話に入る前にちょっと関係ない話していいですか?

自己紹介ブログ一通り読んでも、ミーティングとかで会ってても、ツイッターとか見てても(多分これが一番)思うんですけど、三代メンバーなかなかクレイジーじゃないですか?笑
仲良くなるスピード半端ないし、ミーティングとかもゴリゴリ発言してくれるし、なんならすでに主力くらいあるし、、、

初代も負けてはいられませんね。初心に戻って狂い直していきたいと思います。

はい、ということで『おすすめの本』の話に入っていきたいと思います。
タイトルにも書いた通り、熊野はあまり読書家ではないんですよねぇ。本自体は好きだし、全く読まないわけではないんですけど、一冊読んだら次の一冊に手を出すのに何か月も空いてしまうタイプ。

ところでみなさんってどうやって本選んでます?(早くおすすめの本紹介しろや)
好きな作家さんの本を買う人とか、話題作を手に取る人とか色々いると思うんですけど、自分は完全にタイトルと表紙ですね。

タイトル、表紙ともに趣味のものだったらほぼほぼ買っちゃいます。逆にタイトル見て、「おっこれは」と思っても表紙が趣味じゃなかったら棚に戻しちゃいます。
裏表紙のあらすじもほとんど見ない。
淡い感じの水彩っぽい絵だったり、奇麗な夜景の写真とか、少ない線でシンプルに描かれたイラストとかの表紙が好みです。言語化できる範囲で行くと。

そういう意味では何年か前に話題になった、住野よるさんの『君の膵臓をたべたい』は衝撃的でした。
あのインパクトのあるタイトルで、手に取ってみるとどこか青春を感じる素敵な絵の表紙。


買わずにはいられませんでした。
内容もとにかくよかった。
勉強をしに一人で図書館に来て、休憩がてら『君膵』を読み、途中から涙がこらえきれなくなって、すぐさま図書館を後にした覚えがあります。

読書家ではない自分でも何度か読み返してしまった作品です。
読み返すたびに同じとこで泣いちゃう。
未読の方は是非おすすめです。読んでおいて損はない作品。

そうだなぁ。ほかに最近読んで泣いた作品は宇山圭佑さんの『桜のような僕の恋人』ですかねぇ。これまた表紙の桜の絵が素敵で。


『君の膵臓を食べたい』が好きだという方はきっと気に入るんじゃないかなと思います。
命の儚さと美しさを感じた作品です。
最初の方はあぁまぁ面白いかなくらいだったんですけど、最後に向かうにつれて読むのがやめられなくなってしまいました。

これは自動車学校に向かうバスの中で泣きながらクライマックスを迎えました。
泣ける系の本は公共の場で読むもんじゃないですね。
これからはちゃんと自分の部屋で一人で感動に浸りたいです。

もう一冊くらい紹介しておこうかな。
これは人から借りて読んだ本なのですが白河三兎さんの『私を知らないで』。
何冊か同時に借りたんですけど、この絵が単純にすごく好きで、「あっこれ
絶対好きなやつ」って思いました。


案の定「好きなやつ」だった。

本大好き人間じゃなくても、紹介したい作品がまだまだあって悩ましいところなのに、本大好き人間たちはとても苦労するだろうなと書きながら思いました。
そんなメンバーが選りすぐった本たち、ぜひとも読んでみたいですね。そのうち余裕を作って読もう。
ではではこの辺でおさらばしましょうかね。
最後に好きな本を箇条書きしておきます。
気になった本があれば読んでみてください。

―小説―
住野よる『君の膵臓をたべたい』
宇山圭佑『桜のような僕の恋人』
白河三兎『私を知らないで』
奥田亜希子『左目に映る星』
知念実希人『優しい死神の飼い方』
桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない』

―短編―
越谷オサム『金曜のバカ』

―児童書―
岡田淳『二分間の冒険』

―漫画―
荒川弘『鋼の錬金術師』
鳥山明『ドラゴンボール』
石田スイ『東京喰種』
桂正和『ZETMAN』
岩明均『寄生獣』
篠原健太『SKET DANCE』
篠原健太『彼方のアストラ』

まだまだあるけどこんなもんにしときましょう。
あでぃおーす。


コメントを残す

*