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本の名を、


本の名を
伊集院拓也

 

こんにちは。
鬼の洗濯岩の上を歩いた伊集院です。

おすすめの本は昔ちょっと書いたことがあるんだよなあどうしようかな~
もちろんこれ以外にもたくさんあるんですけど、
芸がない感じがしちゃって個人的に嫌なんですよね、
と思って…
まあ良かったら読んであげてください。

 

昔々あるところにおじいさんがいました。
おじいさんには孫がいて、
その子のことを生まれたときから可愛がっていました。

孫はぐんぐん育ち、
中学生になりました。
おじいさんは孫によくおもちゃを買ってあげていたのですが、
そろそろそういう年ではなくなってきたかな、
と思いました。
そこで、
孫を駅にある大きい本屋に連れていき、
こう言いました。

「好きな本を買ってあげよう」

おじいさんはこれまでに何度か本を買って孫に贈ったことがありました。
でも、孫自身に選ばせたことはありませんでした。

この時、
孫は偶然ある本が目に入りました。
その瞬間、
まるで雷でも落ちたかの衝撃が走ったのでした。

 

その本の名は、
『137億年の物語』。
宇宙が始まってから今日までの全歴史。

イギリスのクリストファー・ロイドが執筆し 、
野中香方子が日本語に訳し、
文藝春秋が2012年に発行した図解本です。

宇宙の歴史、地球の歴史、
生命の歴史、人類の歴史、
世界の歴史、日本の歴史…
それまで別のものだと思っていたものが、
同じ1つの軸の上に存在していることに気付かされ、
本当に「歴史は繰り返す」と学ばされた本です。

 

おまけ。
この本はかなり読むのが大変なので、
もしこういうのに興味がある方は、
『地球全史スーパー年表』
からどうぞ~

 

はてさて、ここまで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


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