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アウトローでもいいじゃない


お久しぶりです。福留です。
相も変わらず忙しい日々を送っております。ざっと6月のスケジュールを見返してみたところ、何も予定を入れていない日が殆どありませんでした…。決して「毎日予定があって忙しくしてる俺カッコイイ!」とか思っていないのでお間違いのないように。予定の立て方が絶望的に下手なだけなんです。それなのにバイトも始めてしまいました。ただのアホですね。オーバーワーク気味だという自覚はあるので手を抜ける部分は抜いて行こうと思います。テストも近づいてきましたし、健康第一でいきたいですね。

 

さてさて今回のテーマはおすすめの本ということですけれども、初回ブログでもちょろっと書いておりました通り読書は福留の趣味の一つです。かといって本の虫かと言われれば疑問符が付いてしまいますが。そして他の人のように一冊一冊の本について語れるほどの記憶も福留にはないので手短にご紹介します…。

「14ひきの」シリーズ 著:いわむらかずお
絵本。小学校低学年のころしょっちゅう読んでました。福留にもそんな時代があったんです。ねずみの大家族のお話です。

「ぼくらの」シリーズ 著:宗田理
アニメ化が決まったらしいですね。小学校高学年の頃に読んでました。『ぼくらの七日間戦争』というタイトルを見ただけでワクワクしました。

「武士道」シリーズ 著:誉田哲也
剣道の話。The青春という感じのストーリー。誉田哲也はいいぞ。『幸せの条件』も良い作品です。

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」シリーズ 著:ママチャリ
伊央先輩も挙げてました。サクッと読めます。バカみたいな話からシリアスな話まであって振れ幅が大きいのも魅力。千葉くん推しです。

「烏賊川市」シリーズ 著:東川篤哉
ミステリ。「謎解きはディナーのあとで」で東川さんの作品にハマりました。好きな作家さんの一人です。鵜飼さんのゆるさがなんともいえない。

「蘇える変態」 著:星野源
エッセイ集。実家から持ってきた数少ない本の中の一冊。タイトルからして怪しい雰囲気が出てますが決してそんなことありません。作曲秘話あり闘病記ありときどき下ネタありでボリューム満載。

 

シリーズものばかりになってしまいましたね。ここまで書いて気づいたのですが、おそらく福留は文字を読むという行為が好きなんだと思います。勿論本を読んでいる最中はストーリーも楽しんでいるのですが、読み終えると共に飛んでいっちゃうんですよね。だから内容ゼロに等しいようなペラッペラの紹介文しか書けなかったのかなと思ったり。まあ一人くらいこんなアウトローがいてもいいですよね。
ですが、読書を通じてかなり語彙や表現といったものは学んだと思っています。大学に入って自分の言葉を綴る機会やら他人と話す機会やらが格段に増えましたが、福留は語彙力ある方だなあと感じることが少なからずあります。そういう風に言ってもらえることもありました。これからも語彙力を磨いていきたいですね。損はしませんし。是非とも知性溢れる男性になりたいですね。
今回はこの辺で失礼します。


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