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読書と雑談と暇人と


読書と雑談と暇人と
細田一樹

こんにちは。細田です。お久しぶりです。
最近、少しずつ忙しくなってきています。バイトを始めました。実験が過酷になりつつあります。英語も課題が…。あぁ……。
と書いてはいますが、まぁ他の人に比べたら暇な方でしょう。これまでがのんびりしすぎていただけですから。
今も基本的には4限終わりから学食でだらだらしているのです。いわゆる暇人です。

さてさて、無駄な雑談を挟んだところで。今回のテーマである『おすすめの本』について書きましょう。
私、こう見えて(どう見えてるのか知らないですが)、実は意外と本を読むんです。ただ、本のジャンルはかなり限られていて、ほとんど日本のフィクションしか読んできませんでした。ですから、これから挙げる本は全てその類いになります。悪しからず。

まず、おすすめしたいのは、西尾維新さんの『〈物語〉シリーズ』です。
定番ですが、これがまぁ面白いこと面白いこと。内容は書くとネタバレしちゃいそうなので、めちゃくちゃ端的になりますが、主人公・阿良々木暦とその周囲の少女と怪異の交わりを描く小説です。(伝われーー)
私的おもしろポイントは、登場人物の織り成す会話、雑談です。これが、もうセンスしかない。ほんとに面白くて、毎回にやにやしながら読んじゃいます。
というか、西尾維新さんの本はどれも登場人物の会話がセンスに溢れてます。
シリーズとしても結構巻数があるので、時間はかかりますが(私もまだ全ては読んでないです…)、本当におすすめです!

ついでに、これまた西尾維新さんの『〈戯言〉シリーズ』もおすすめです。これも登場人物の会話が面白いわけですが、物語シリーズのそれがカジュアル、コミカルで分かりやすいのに対して、戯言シリーズは元ネタが哲学や心理学のものも多く、少し高尚な感じなので、時々理解しにくいところもあります。

続いて!といってもこれが最後なのですが、おすすめするのは櫛木理宇さんの『ホーンテッドキャンパス』です。
これは、ホラー小説の類いですが、そこまでゾワッってするものじゃなく、むしろ謎解き要素とかも若干入ったような小説です。
そして、この小説の最大の特徴は主人公とヒロインのもどかしすぎる恋愛模様です。
読んでても、じれったく、甘酸っぱい純愛系なので、そういうのが好きな人にはハマると思います。
私はすごく好きです。特に日常パートが。
ただ、現実に戻ると、若干虚しくなるので注意が必要です。(少女マンガとか読んでてもそうなりません?私だけ…?)

さてと、私的おすすめ本はこんな感じです。いかがでしょうか?
少しでも心を惹かれたら読んでみるのをおすすめします。どれもアニメ化とか映画化されているので、そこから入るのもまたアリかもしれません。

ところで、暇を潰すためには、雑談が不可欠です。私は基本暇人で、暇人は暇人と共にありです。
暇人が暇を謳歌するには雑談スキルを向上させなくてはなりません。だから、私は、本を読み、知識を増やし、雑談能力を上げ、究極の暇人になりたい。(私は一体何を言っているのでしょう…)

ということで、今回のタイトルは『読書と雑談と暇人と』でした。
暇人については、また語ると思います。くだらないですがお付き合いください。
ちなみに、「○○と○○と○○と」ってなんだか語呂が良く感じませんか?私だけ…??


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