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キャリア教育、するされる。


こんばんは。
WITH-Ü代表の伊央です。

先日の大雨、だいじょうぶでしたか?
福岡も市内はさほど降らなかったようですが、僕は柳川にいたので割と大雨でした。
九州南部では川が氾濫したり土砂崩れが起きたり。
未曾有の大災害、とまではいかなかったものの、改めて自然は畏怖すべき存在だなと感じました。

さて、今回のWITH-Üブログは、テーマを設けず、自由にかいていくスタイルに戻しました。
試行錯誤しているので今後どうするかはわかりませんが…。よろしければお付き合いください。

ちなみに、あまりにも1年生のブログの更新が多すぎて、
「代替わりしたの?」と多方面から聞かれていますが、してません(笑)
9月に幹部は譲る予定ですが、少なくともそれまではバリバリやっていきますよー。

それでは、今回は教育について、綴っていきます。


お気づきかもしれませんが、僕は教育のなかでも「高校」を主なフィールドワークの対象としています。
その影響を少なからず受けた結果、WITH-Üの主なターゲットも高校生だったり。

僕自身としては大学に行くよりも高校に行っている時間の方が長いというほど。

今週は5つの高校にお邪魔しています。

具体的な高校名は出せないのですが、
内容としては、総合的な探求の時間(総合学科では産業社会と人間)のサポートをすることが多いです。
課題解決型のプロジェクトとか、進路について考えるとか。

高校によって、
プロジェクトの内容や先生のモチベーションの高低、生徒のレベル感だったりやる気だったりが様々で、
どこも本当におもしろいし、やりがいがあるし、勉強になります。
(もし興味がある方がいたら、僕にいってくれれば紹介します。一緒にやりましょう!)

大学生が高校のサポートに入ることは、
生徒たちのキャリアや人生における、ひとつのきっかけになる可能性を秘めています。
でもそれと同時に、彼ら彼女らから学んだり素直な反応が返ってきたりすることで、
僕自身のキャリアや人生のきっかけにもなっていて。
それはすごいおもしろいし、やりがいのあることだなと感じます。

どちらかというと学校外教育に興味があって(意義を見出して)大学に入ったのですが、
それを忘れて「先生になりたい!」と本気で思ってしまうほど、おもしろいです。

ただ、そんな想いを持っていたあの日の木佐貫少年も遂に3年生になってしまい…
成人したどころか今月には21歳。

高校生のキャリア教育にかかわっている身ながら、
じぶん自身のキャリアについては何も結論が出せていません。

このまま好きなことを続けてていいのか、教師になるのかならないのか、でも東京への憧れもあるし、かといって学問的なことももっと究めたいし、……就職?院進?教職?……揺れてます。まあ揺れることも大切な時間だとは思っているので、焦ったりはしないのですが、有限な時間をどう使うか(インターン行く?勉強する?高校行き続ける?)は悩みどころです。

そういえば、最近よく教育学部の2年生とはなす機会があって、
教育のどこに関心があるのかとか、卒業後どうするつもりなのかとか、そういったはなしをします。

偶然なのかもしれませんが、僕がはなしをする後輩って、わりとアカデミックな子が多くて。
じぶんの掲げる理想像があって、その理由に学問的見解を持ってこれることが、
本当にすごいなあと素直に尊敬してしまいます。

現場の肌感覚ももちろん大事ですが、
入学してから2年半、ずーっとフィールドワークしかしてこなかったので、
そろそろ大学にこもって勉強したいなあ、しなきゃなあと。

先日、正式に研究室にも配属されました(教育計画・測定評価論研究室です)。
僕は卒論を、これまで大学生活を共にしてきたフィールドワークのまとめとして、
学問的な見地からおこないたいなと思っています。
卒業してどうするかはまだ決めていませんが、
次のステップに進むためのひとつの集大成として位置づけられたらなあと。

みなさんは、どういった未来を思い描いていますか?


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