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いざ東京


いざ東京
熊野佑紀

どうも!こんにちはこんばんはおはようございます!

報告が遅くなってしまいましたが、実はこの度WITH-Üの有志4人で東京に行って参りました!

東京に何をしに行ったのか...それは全国各地で頑張る学生団体の中からすげえ学生団体を決めるコンテスト『学生団体総選挙』に出場するためです!!!

有難いことに私たちWITH-Üも全1178団体中のファイナリスト80団体に選ばれ、「キャリア・教育・医療部門」の代表として東京でプレゼンを行うチャンスを得ることができました。

結果から言うとWITH-Üは部門グランプリ・準グランプリ共に表彰することはかないませんでしたが得るものはたくさんあった旅だったなと思います。
他団体のプレゼンを聞きながら、またメンバー同士で対話を重ねながら、「WITH-Üに足りないものは何か」、「WITH-Üの良さは何なのか」そんなことを見つめ直すきっかけになったのかなと思います。
WITH-Üも3年目に来て、これから何を目指していくのか、今一度みんなで考え直す時期に来ているのかもしれません。
今後WITH-Üがどう歩いていくのか、温かく見守っていただければ幸いです。
(なんか不祥事起こしたみたい笑 何も悪いことはしていないのでご安心ください。)

また、WITH-Üとしてではなく自分個人としても感じること・刺激になることがたくさんありました。

やっぱりこういった場で勝ち残ってくる人たちというのは、自分のやりたいことに真っ直ぐぶつかっていたり、自分の信念を持っていたり、人のため・世界のため・何より自分のために全力で頑張っている人たちなんだなぁというのをすごく感じました。

そういった人々を見ていると色々な感情が巻き起こってきます。

―すごいなぁ
―俺にはできないなぁ
―あんな生き方ができたら幸せだろうなぁ
―あの人たちには到底敵わないなぁ
―あんな生き方して疲れないのかなぁ
―ほんとにこの人たちは自分と同じ1日24時間の世界を生きているんだろうか
―やっぱり普通が一番だなぁ
―でもでも自分にもやりたいことがあったんじゃないの?
―今向かっているのが本当に望んだ道なの?
―後悔しない?

単純にすごいと思うとともに、よく分からない嫉妬のような、憧れのような、小馬鹿にするような、自分とは違う生き物を見るような、いろんな感情にぐるんぐるん回されながら決勝戦のプレゼンを聞いていました。
正直すごく疲れました。

三年生になって進路をどうするか悩まなきゃいけない時期だからなおさら。

これからゆっくりと考えていこうと思います。

さて、結局自分の話に落ち着いてしまいましたね。
申し訳ありません。

ちなみに今回の旅はプレゼンの準備から宿・飛行機の手配・当日の移動と木佐貫君が色々と頑張ってくれました。
熊野は文字通りお荷物そのものだったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

せっかくなので最後に今回の東京旅で撮った写真たちをダイジェストでお送りしておしまいにします~♪

 

  


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