ブログ

何が楽しくて勉強しているのかを、


何が楽しくて勉強しているのかを、
伊集院拓也

 

こんにちは。
伊集院です。
夏といえば、というかこの時期といえば、って感じですね。
でも明日が8月6日だからといって平和について書くなんてことはしません。
自分とその周りが今日も平和であることに感謝したいと思います。

 

これまた平和なおかげですが、
あるときふとこう思ったんです。
何で勉強しているんだろうと。
違うな。
何が楽しくて勉強しているんだろうと思いました。
今回はそういう話です。

 

一般に、やる気の出し方はいくつかに分けることができます。
それは、外的動機付け、取り入れ的動機付け、同一化的動機付け、内発的動機付けとかいうものです。
ざっくりと4つ連ねますね。

①外的動機付け
褒められたいから行動するとか、叱られたくないから行動するとか、
外からの働きかけによって高められる動機付けです。
②取り入れ的動機付け
しないと恥ずかしいから、不安だから、
というような消極的な理由で行動するものです。
③同一化的動機付け
将来のためになるから、自分にとって大切なことだから、
というように、行動の重要性と自分にとっての価値が同一化するようになります。
④内発的動機付け
行動そのものを楽しむとか、行動すること自体が目的になります。

自分の場合、それに沿って考えると、
どういうわけか同一化的動機付けと内発的動機付けによって
勉強に対するやる気を出しているようです。

今回考えたいのは、
特に内発的動機付けの方ですね。
一体何が楽しくて勉強しているんだろう…

そう、よく思うのが
勉強、楽しい!
みたいな。
大多数が受けたがらない科目を
自分から選んで受けるとかしてます、はい。
(結局受講者は3人でした)
それはなぜ…

では結論から。
伏線回収です。
はい。

は?
っていう顔が目に浮かびますね。

あっ!これってあそこで出てきたあれと同じやつじゃん!
これはあれと考え方が一緒じゃん!
という瞬間が楽しくてしょうがないみたいです。

数Ⅲとか凄かったですよ、
中学校の数学がまさかの伏線で、
5年経って回収されるなんて
思わないじゃないですか!

そう自分のことを認識した上で振り返ってみると、
色々なところにちらほらと…
今までのブログにもそういうのが好きなのが出ているような…気がしますね…

そして、
内発的動機付けによって行動している人にたまに起きる現象があります。
外から余計なことをすると、
もともと持っていたやる気が削がれていく、という現象です。
アンダーマイニング効果といいます。

ああ~
だから試験勉強しないのか~
と自分で勝手に納得しています。

大学では半年に1回怒涛の期末試験がやってきます。
しかし、伊集院はこれといった試験勉強をしません。
試験直前に大量に勉強して、
終わったらすぐに忘れる、
みたいなのが何か嫌で。
でもアンダーマイニング現象だと思うとなんだか納得しちゃいましたね。

 

まとめ。
伊集院は伏線回収が楽しくて勉強しているとわかりました。
また、伊集院にはモチベーションの理論が当てはまるということがわかりました。
おめでとう。
でも成績は良くないから少しくらいは努力した方が良いと思うよ。
まあ、期末試験明日で終わりなんですけど(笑)

 

さてさて、最後まで読んでくださりありがとうございます。
それでは、今日も何か良いことがありますように!


コメントを残す

*