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ムダを、


ムダを、
伊集院拓也

 

こんにちは。
伊集院です。

中学生のとき、修学旅行であるお寺に行きました。
今回は、そこで住職の方がしてくださったお話を書きます。
(画像は修学旅行で撮った金閣ですが、金閣のある鹿苑寺での話ではないです。)

 

人間生きていると、
「これってやっていてもムダじゃん」ということが多々ある。
でも、人を面白くするのは、そのムダなのだ。
この前、知人の結婚式に行ってきた。
同じテーブルに初対面の人がいたが、黙っているのもあれなので話しかけてみた。
「普段は何をされているのですか?」
「お花の先生をしてます。」
おお~。
「お休みの日には何を?」
「バンドでドラムをやってます。」
ええ!?!?
だってお花の先生だよ!?
本を読んでます、とかもっとおとなしそうなことだと思うじゃん!?
ドラムはこのお花の先生が生きていくうえで絶対に必要なことではないよね?
でも、こういう意外性があると、
この人なんだかおもしろそう!とまわりから思われる。
そして、本人もドラムを楽しんでいる。
そう、この世界には「本当にムダなこと」なんて存在しない。
色々なことを全力でやってみて欲しい。

 

というありがたいお話でした。
きっと、今の自分を動かしているのは、もとをたどればこのお話なのだろうなと思います。
ここに所属している理由とか、
(九州大学の共創学部にはかなわないような気がしますが)
既存の枠組みにとらわれないで行動したいという目標とか、
勉強は伏線回収だという考え方とか。

 

一見ムダに思えるようなことも、
決してムダにはならないと思っているからこそ、
今の自分があるのだと思います。

 

さてさて、最後まで読んでくださりありがとうございます。
ではでは、今日も何か良いことがありますように!


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