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根本


根本
安岡和由

どうも、安岡です。
新副代表の3人のうちのひとりです。よろしくお願い致します。

代替わりのときに、新代表・副代表の4人が前に出て簡単な挨拶をしました。前日まで、多分前で話すことになるだろうなと思っていろいろと考えていたんですけど、いざ前に立った瞬間ぽん、と頭から抜けてしまい、結局ぐだぐだとしまらない挨拶をしてしまいました。

私の記憶が正しければ「今まで通り頑張るよ!言いたいことを言う!私は副代表だからといって気負わないもんね!」ということを言ったはずです。あらかじめ考えていたことは言えているんですけど、明らかに言葉が足りないですね。頭から抜けたんだからしょうがないということで許してください。

ということで、今回はあの挨拶の真意を長々と説明したいと思います。

 

 

まず、「今まで通り頑張る」について。

私は、「副代表任せてもいいかな」という前代表の言葉を「これからも、今まで通り頑張ってくれるかな」と解釈しました。

人間は急に変われるものではないので、これから私がスーパーミラクル凄い人間(語彙力がない)になることを期待して任命したわけではないはずです。今までできていたことを続けることを期待しているんです。そうですよね、先輩。違ったらどうしよう。まあそのときは命を削ってスーパー(略称)になる努力をしましょう。

 

次に、「言いたいことを言う」について。

WITH-Üメンバーはご存じの通り、私はよく喋る方の人間です。自分の考えを出し惜しみしたって後悔するだけだし、分からないことはすぐに聞いた方が絶対良いし、おかしいと思ったことを指摘できずにいると後々大変なことになるかもしれないので。頓珍漢なことを言うことも多いかもしれませんが、人を傷つけない限りガンガン言った方がマシだと思って今まで活動してきました。今後もそのつもりです。

でも、ふと、「今まで通り話せなくなる」のではないかと思ってしまいました。

話し合いの場で前に立って進行することもあるだろうけど、私はどれだけ喋っていいのだろう。前に立たなくても、1年かつ平メンバーだったころの安岡と同じように座って話すことはできなくなるのだろうか。

現在所属しているメンバーは、多分、肩書なんて気にせず人の言葉を平等に受け止めて反応してくれるだろうと思っているので心配していませんが、今後入団する人にどう思われるかということは少し心配してしまいました。杞憂ならいいんですけどね。

「私は昔からよく喋る人間なのであって、断じて副代表だからと調子に乗って発言しまくっているわけではない」ということを、どうにかして理解してもらいたいです。安岡は黙ると死んじゃうので、切実な願いです。

来春入団する人は今回の私のブログを読むこと、という入団条件を作ってもいいですかね。ダメです。

 

最後に、「副代表だからといって気負わない」について。

これは前代表・副代表も言っていたことですね。「今まで通り頑張る」にも通ずる話です。「言いたいことを言い」続けるためにも、副代表らしさのようなものはなるべく消しておきたいです。

だからと言って、副代表の力を手放すつもりはありません。存分に発揮するつもりです。「は、何言ってんだ」と思われているでしょうからもう少し詳しく書きますね。

何かのプロジェクトを進めるための作業をするときのことを想像してもらうといいでしょう。誰が、どんな作業を、いつまでに、どのように、進めていくべきか。そういう決断は、代表だけでなく副代表にも求められるはずです。そのときに、的確に迅速に判断できる人間になりたい。もしそれで不具合が生じた場合は、うまく処理できるようになりたいんです。

これは、私が前代表・副代表にしていただいたことです。入団したばかりの私に仕事を割り振ってくださり、やり方が分からないときは丁寧に教えていただき、私がミスしてしまったときは後できれいに処理していただきました。
だから自分もそうありたい。

そのためには、自分がどれだけの責任を負える人間なのか理解していないといけないですよね。そのうえで、常に最悪の事態を考えて手を打ち続けることができる人間にならないといけません。

常に最悪の事態を考える、ということは今までも意識してきました。最悪の事態を避けるために「おかしいと思ったことを指摘」してきたつもりです。まあその指摘が常に適切であるとは限りませんが、完璧を目指すつもりはないので、「今まで通り頑張れ」ば良いんです。

 

 

こういうことを考えながら挨拶の言葉を練って代替わりの日を迎えたはずだったんですけど、見事にとんで、あんな挨拶になってしまったんですよ。よくないですね。

今回のブログの内容、ブログにしない方がいいのではないかと少しだけ考えたこともありました。変に意識させてしまって逆効果になるかもしれないから、メンバーに伝えるべきではないのかもしれない、と。

でも、団体の中心人物になるからこそ、自分の根本の考えは理解してもらわなければならないと思っているので書きました。隠してしまうと、もし私がおかしなことをしていても、メンバーに「これには何か、副代表としての意図があるのではなかろうか」と余計なことを考えられ、修正してもらえなくなるかもしれない。でも、根本となる考えを伝えておけば、それを考慮したうえで「これはおかしいんじゃない? 安岡の考えからそれているんじゃない?」と言ってもらえるかもしれない。

そして、真に理解してもらうためには、きれいに文章にして残しておくことが最善だと考えたわけです。そのためにブログにしようと決めました。

という感じで、このブログの意図も説明しましたとさ。

 

 

私はこういう考えを軸にしながら、副代表の2人と協力し、代表のサポートをしていくつもりです。そして、WITH-Üメンバーとして、これからもやりたいことをやっていきます。

改めて、よろしくお願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございました。また会いましょう。


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