ブログ

伝えることと伝わること


伝えることと伝わること
田中茜里

こんにちは、田中です。
最近寒くなってきましたね。
風邪をひかないように、生活習慣を整えていきたい所存です。

 

さて、今日は、最近ふと気づいたことについて書いていきます。

ここでも何度か書いたんですが、田中は高校の時放送部でした。
何なら今も放送研究会に所属しています。
ですから、話して人に伝えることについては人一倍考えてきたつもりです。

放送部時代は、声で物事を伝えることに全力を注ぎました。
誰かの頑張ってる様子をアナウンス原稿にするにしても、
誰かの書いた文章を朗読と言う形にするにしても、
目の前の人に、聞いてくれる人に寄り添って話すことを意識していました。

んで大学。
大学では、プレゼンテーションをする機会が多々あります。
私はそこでも、放送部でやっていたように、
伝えることに重点をおいて話せばいいじゃろって思ってました。

でも最近気づいたんですけど、そうじゃないんですね。多分。
プレゼンテーションは、スライドを使いながら、
場をある程度自分のペースに持っていかないといけないんだなぁと思いました。

司会とか、アナウンスとか、朗読とかは、聞いている人にぽーんぽーんって情報を投げるだけで良くて、
なんて言うか…自分はただの通過点です。
自分を通して情報を知ってくれって感じ。
だから相手と並走するイメージ。

一方プレゼンテーションは、自分から発信しないといけません。
声だけじゃなくて、身振り手振りやスライドを使いながら話します。
伝えるだけじゃだめで、それが伝わったかどうかまで考えを巡らせないといけないんだなぁ〜と思います。
相手の手を取ってこっちだよ!って引き込むイメージ。

そんな違いに最近気づきました。
そんで、今まで伝えることに躍起になって、
伝わったかどうかをあまり重視していなかった自分に戦慄しました。
アナウンスの時も、プレゼンの時も、自分が投げる方法しか考えてなかったのです。
プレゼンに関しては、投げられる側の視点になることがすごく重要なのに。
情報をどう投げるか、だけじゃなくて、
どう投げられたら受け止められるか、
どう投げたら投げ返しやすいか、
そんなことまで考えないといけなかったなあ~と。

情報の伝え方、伝わり方について、考えを改めないといけないなーと思います。

でも、もしかしたら、
アナウンスの時も、朗読の時も、
相手に伝わったかどうかまで考えなきゃいけなかったのかもしれません。
でもそれを考え始めると高校生活のほとんどを反省する羽目になるのでゆっくり考えていきます。

最近の田中の思考はそんな感じです。
以上!!!おしまい!
ほんとうに寒いな!!!


コメントを残す

*