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仕事をするということ


仕事をするということ
福岡尚史

 

こんにちは。かなり寒くなってきましたね。1年生もこの時期になると初々しさがなくなってきました。かく言う自分もその一人です。なにかにつけて仕事を任せられることが多くなりました。

今日はお仕事について書いてみたいと思います。僕はどこかで仕事を任されても苦にならないみたいなことを書いた気がします。それは現在でも変わっていません。だから色々任せてほしいのですが、最近色々任されすぎて少し疲れてしまいました……。

というのも、任されると言ってもお願いされているというか強いられている気がするのです。お願いする側の人にとって強いるつもりがあるかは分かりませんが、最近そう感じるのは、疲れてきたからかなと思います。

お願いのされ方がやけに気になります。どうしても相手が「私はやらないけど」というスタンスに立っているように感じます。どうせなら「僕にしかできないから」頼まれたいと思うのですが、誰でもできることを押し付けられているような気がします。

そして仕事をすることで周りが見えてきたような気がします。前述したように疲れてきたというこの身が、周りをみえるようになるはずはないのですが。おそらくいままで見てみぬふりをしてきた「負の側面」ばかり目に付くようになったのかもしれません。「自分に仕事をやらせるくせに、どうしてあなたはやらないの?」と思うようになりました。どう考えても独りよがりな考え方ですね。

事実として、この団体の「重要な」作業をしていない団員は少なくありません。「」付きで「重要な」と書いたのは、僕にとって重要と思っていてもその重要性を認識してもらえないからだと考えているからです。学生団体に所属する以上、本当に重要な仕事をしない人はいないと思っているからです。重要だと理解してくれれば作業してくれると信じているからです。

書いていて気が付くのは、一人でする仕事であっても、周りの影響が大きいということです。この「仕事をするということ」が理解できればもっとよい仕事ができるのかなと思ったりもしています。


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