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私とサンタさんと。〜おまけに今年の振り返りと〜


私とサンタさんと。
〜おまけに今年の振り返りと〜
時川碧海

 メリークリスマス。そんな時期になりました。クリスマスマーケットなどで賑わう街中は、ほっこりした気持ちにさせてくれます。きらきらした、なんだか浮き立った様子はそれだけで、心を明るくしてくれます。

 さて、題名にもある通り、今回は季節にちなんでサンタさんと子供について、ふと思ったことを綴っていきたいと思います。

 みなさんは、クリスマスにサンタさんは信じていましたか?プレゼントをサンタさんからもらっていましたか?うちにも例に漏れず、サンタさんはやって来ていました。残念、この歳になると、もう過去形です。なぜか母の好みに合ったものしか届けないサンタさんでした。不思議ですね。

 思い出話はこの辺にして、今、このブログを読んでいただいている方の中に、サンタさんがプレゼントを届けてくれていない、ということをちょっと前提にさせていただいて、お話ししようと思います。まずは、先にサンタさんってどんな存在か、ということは書いておきます。

サンタさん=サンタクロース:
ミラのニコラウスが由来と言われる、クリスマスイブの夜に子供達にプレゼントを届ける、おじさん(おじいさん)。トナカイのひくソリに乗って世界中をまわる。
という存在(Wikipediaをちょっと参照)

 では本題。「サンタさんなんて、いないんだ!」誰もが成長するにつれ、気がつきます。ではなぜ、サンタさんは存在しているのか。以前、こんな話を聞きました。サンタさんは子供たちに、プレゼントだけでなく、夢を与えているのだ、と。面白い考えですよね。確かに私が小さい頃、サンタさんってどんなところでオモチャを作って、届けているのか、ということなど色々想像を巡らせたものです。

 他に私がふわふわ思うのは、大人が夢を見る行事でもあるのかな、と思います。子供が夢を見ることを通して、大人も一緒に夢を見ることができます。歳をとればとるほど、ファンタジーな世界観は失われていきますが、その中でもサンタさんという存在は、ほとんど唯一の失われないファンタジーな世界になっているのかな、と。現実の中に、突如この時期に現われる、ファンタジーな世界。それが私たちを惹きつけるのかな、と思います。だからこそ、サンタさんはいないとわかっていつつ、サンタさんが存在するのだと思います。サンタさん、大人にも来てくれないかな…(笑)

 ちょっと長くなりました。みなさんは、サンタさんについてどう思いますか?思い出などもあれば、教えてもらえれば喜びます。では、今回はこの辺で。と言いたいところですが、ちょっとおまけで年末に差し掛かるので、簡単な振り返りをしておきたいと思います。

 今年も例年通り、挑戦し続けた年でした。大学合格発表後、フリースクールさんやオルタナティブ教育の現場にお邪魔させていただいたり、写真館で学ばせていただいていたり、とあっちこっちに顔を出させていただきました。色んなことに手をだしたら、全部中途半端になるよ、と言われることがあります。しかし、1年生のうちしかフィールドは広げにくいだろうし、実際、全てに精通したいと考えているのではなく、経験や自分の道標としての役割もあります。また、やらずに後悔よりもやって後悔、と思っています。ただし、専門がないと役立たずになりかねませんので、年明けてからは、自然に絞られていくのだろうなって気がしております。

 反省として、全部に全力に、ということができていない部分がありましたので、取捨選択や、やると決めたら最後まで全力でやりきる、という部分には特に力を入れていきたいと思います。高校のときのように、なんとなくやっていても、いい感じにできる、という世界ではないと痛感しています。特にスペイン語がまずいですね(笑)大学というフィールドは、言ってしまえばお金と時間さえあればなんでもできると感じます。その中で、自分が何をしたくて、どんな自分を目指すのか、難しいですが、来年の自分がちょっと楽しみでもあります。

 沢山のご縁に恵まれた一年でもありましたので、ちょっとでも還元させてもらえることがあれば、とも思っております。今年も大変お世話になりました。ブログも多くの方に読んでいただいているようで、声をかけてもらえるたびに、内心大喜びしています。来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。では、良いお年を。また次回。

 

P.S: 今回の写真は、私の中での今年最初のサンタさんです。可愛いサンタさん。


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