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ひだかなみです。


ひだかなみです。
日髙波美

こんにちは。日髙波美(ひだかなみ)です。九州大学共創学部、今サイコーに楽しいのはアイスホッケー部のマネージャー、今一番したいのはタコパ、だから今一番欲しいのはホットプレート、そして今一番楽しみなのはWITH-Üの3代目でご飯に行くこと、いまからそんな私の自己紹介をするのでよかったら聞いてください。

 

じゃあまずは出身から。私は宮崎県の日向市という海辺の町で育ちました。地元の海はコンスタントに波があるということからサーファーに人気で、私も昔は家族でサーフィンやボディーボードをしに海にいっていました。それで私の名前も波美なんですかね。

 

でも中学高校の間は日向市から車で1時間30分ほどの「五ヶ瀬町」という山の中にある中高一貫の学校に通っていました。その学校は全寮制だったので、私は中高の6年間、親元を離れ、海を離れ、友達と山に囲まれて過ごしました。その町には小さなコンビニとスーパーとお肉屋さんがあるだけで、カラオケもプリ機もありませんでしたが、町外から来たよそ者の私たちを優しく迎えてくれる日本一あたたかい町民の方がいて、水がきれいで、星空もきれいで、空気がおいしくて、素敵なものがたくさんある町です。

 

そんな五ヶ瀬町にある私の学校は町に負けないくらい素敵なところです。ここで私は学ぶことの面白さを教わりました。例えば、いわゆる総合的学習の時間にあたる授業では田植えをしたり、野菜を育てたり、鶏を絞めたりしたかと思えば、イギリスやフィンランドに研修に行かせてもらったり、英語で自分の研究を発表したりするようなすごく幅広い経験をさせてもらいました。そのなかで私は「教育機会の格差」とか、「地域にとっての学び場」みたいなことを研究してて、それが私のWITH-Üに入ったきっかけの一つでもあります。また、そんな特別な授業以外にも普段の授業から先生が一方的に話すような講義形式の授業ではなく、生徒が発言して授業を進めていくような参加形式?の授業が多かった気がします。

 

そして中でも私が一番大きな学びだったなあ、と思っているのは寮生活ですね。私の学校の寮はいわゆる教育寮で、学校のように委員会があり、学校以上に生徒たち自身で寮を運営していました。スマホとかゲームも持ち込み禁止でテレビもご飯の時しか見れませんでした。でもその分、友達や先輩・後輩と話したり、自分とじっくり向き合える時間がいっぱいありました。そんな場所で12歳から18歳の子どもたちが240人集まって一緒に生活するのがどんな感じか想像してみてください。どんなに想像力豊かな人でも、絶対にその想像を超えるような世界だと私は断言できます。(ちょっとうざくてすみません)あたりまえのことかもしれないけど、自分と他者っておんなじじゃないんです。「自分の嫌なことをほかの人にしちゃだめだよ」ってたぶん100%正解じゃないんです。そんなことを肌で学んだ6年間だったな、と思います。

 

いろいろ長くなりましたが、いままでの私が思ってたことはこんな感じです。まとめると、私学校ちょー好きだわってことです。私はみんなが学ぶことにわくわくできたらいいな、って思っています。それは学校に限ったことでもないし、教科学習に限ったことでもなくてもっと広い意味で、です。すごく抽象的でわかりにくいと思うんですけど、「学び=わくわく」なことを私はしたいし、たくさんの人を「わくわく」させたいんですよ。とりあえずそれが今の私のおっきな目標です。

 

自分の思ってることを文章にするのすごく難しかったです。なかなかまとまんないし長くなっちゃいました。私しゃべるほうが好きなので次は口で伝えます。でも書くことももっと頑張ります。読んでくれてありがとうございました。


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