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私と夏と。


私と夏と。
時川碧海

 

 真っ青な空にプカプカと浮かぶ雲。うんざりするくらい賑やかに鳴くセミ。焼ける、というよりも焦げている感覚にもなるくらい暑い日差し。これこそ日本の夏、という王道が私の夏に対する最初に出てくるイメージです。

 

 イベントや風物詩で言えば、甘いかき氷によく冷えたすいか。ずっと見つめてしまう線香花火。蒸されそうなくらい暑いテントでのキャンプ。全部こなして初めて夏だった、と感じますね。かき氷で言えば、食べ過ぎて頭も痛くなることもなく、ずっと楽しくいただける私は幸せ者かもしれないですね。線香花火は最近大きくパチパチなるものが出てきているようですが、私は小さく控えめに夜の暗闇を彩るところに魅力を感じます。花火の好き好きは聞いてみると、人それぞれ目の付け所が違って面白いですよね。あ、最後にちょっと希望を言えば、できればキャンプは涼しいところでしたいです笑

 

 夏になると、秋や冬の涼しさや寒さが恋しくなります。汗っかきなので、暑いより寒い方がありがたいですね。寒さは着たり動いたりすれば解決しますが、暑さは滅茶苦茶薄い服装をしても暑いものは変わらず暑い。日本の伝統家屋が暑さ対策に力を入れる意味がよくわかります。風鈴や扇子なんて、とんでもなく画期的な発明ですよね!

 

 夏と言えば、というテーマでしたが、今回のテーマは難しかったですね。とてつもなく中身がない。大学4年間かけて、夏を上手く語れるようにならないといけませんね。暑くてたまらずもう頭も働いていないようなので、今回は史上最短のブログになりそうですが、この辺りでお暇とさせてください。夏休み、学校に行ってないぶん、頭が働くことをやめてお休みモードなのかもしれません。あともうしばらく、楽しい夏休みを!

 

PS:糸島の末端、芥屋の海です。糸島に毎日通いながら、こんなに美しい海があることを知らず、感動しました。天気のいい日にぜひ行ってみてください!


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