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挑戦し続ける学び


挑戦し続ける学び 

 

初めまして。今年WITH-Üのメンバーになりました法学部1年の山科瑞紀(やましなみずき)です。

初めましてということで、軽い自己紹介と私の考える「まなび」について書こうと思います。

私の好きなことは今まで知らなかったものを見ることです。知らないものというのは初めて会う人と話すことだったり、いつも読むジャンルとは違う本を読んでみたりと、とにかく自分が新しいと思ったものすべてです。
いつもとちょっと違うってなんだか冒険をしているみたいでわくわくしませんか?だから、ときどきよく知らない街を1人でうろついてはぼーっと歩いていたりします。傍目からは変な人ですね。笑

このことが私の「まなび」に繋がっています。私にとっての「まなび」とは新しいことに見て触れて、今まで持っていた知識や経験をどんどん打ち壊していくことです。(全てを変えるわけではありませんが…)
このように考えるようになった理由を時系列に沿ってお話しようと思います。

中学生のときまで私は保守的な人間でした。とりあえず先生の言うことを聞いて宿題をやって、友達と遊ぶ。責任のある役職に就くのはめんどくさいし友達がやっていないことは自分も別にやらない。そんな風に過ごしていました。

それが変わったのは高校生のときです。最初は先生に勧められて、全国の高校生が集まって日本や世界のことについてディスカッションをするという企画に参加したことがきっかけでした。
今思えば私のターニングポイントはここでした。この全国の高校生というのが私に非常に大きな影響を与えました。適当に毎日を過ごしていた私にとって、全体の3分の1は留学した経験があり社会問題について真剣に取り組んでディスカッションを積極的にする人たちは衝撃でした。本気で「総理大臣になって日本を変える!」と言っていたらそりゃ驚きますよね。
しかし、同時に私も負けてられないなと意気込んだ覚えがあります。それから私はとにかく色々なことに挑戦するようになりました。

新しいことに挑戦するのは簡単なことではありません。いつもやり始めては後悔して、でも最後には結局自分の糧となっていることや知らなかった世界を見れた喜びでまた懲りずに挑戦します。最初はいつも不安と恐怖でいっぱいいっぱいになります。「もうやだ。」とか「何でこんなことし始めちゃったんだろう。」だとか毎回思っています。笑
きっとどんな人でも初めては怖くてたまらないと思います。だから最初の1歩が出なくて立ち止まってしまうのだと思います。

でも、そこを乗り越えてしまえばわくわくが待っていることを知ってしまったので私は挑戦することを続けたいです。

中学生のときの私と今の私はまったく違う考え方や視点を持っています。以前の知識と経験を壊してしまうようなものに出会えたからです。これからもどんどん変わっていくと思います。大学では時間的にも金銭的にも自由が増えると思うのでここがなんでも始めるチャンスだと思います。もっともっと挑戦し続けて新しい自分を見つけていきたいです。

みなさんも新しいことに挑戦してみませんか?それはちょっとだけ違うジャンルの本を読むことでも知らない街を歩いてみるのでもきっと大丈夫です。自分が新しい!面白い!!と思えたらそれが「まなび」になるはずです。


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