かえる会

「おいしい」は数字で見れる!?


こんにちは!
暑さが本気を出してきましたね!
熱中症にならないよう、水分補給はしっかりしましょう!!!
 
 
さて、今回はかえる会の報告です。
タイトルは、「食品科学で考えるおいしさ」。
「食品科学」、、、よく分からない、難しそう。。。
 
でも今回は「入口」って感じで優しい内容でした。
 
 
かえる会は、
高橋貴洋著『「うまい!」の科学 データでわかる美味しさの真実』(イースト新書)。
を中心に進めていきました。
 
著者は、株式会社味香り戦略研究所に入社しているそうです。
九大の都甲教授が開発した世界初の味覚センターを用いて味を数値化、
商品開発や改良の提案をしている企業さん。
簡単に言うと、「おいしさ」を分析しようとしている模様!
 
 
ここでは分かりやすく、「味タイプ」を分けました!
何を美味しく感じるか、をもとに6タイプに分かれるそうです。
「甘塩タイプ」「甘々タイプ」「甘旨タイプ」
「苦旨タイプ」「苦酸っぱタイプ」「塩酸っぱタイプ」
フローチャート形式だったので、ここで具体的には出せませんが、
名前から自分のタイプを予想してみてはいかがでしょうか!
私は「甘塩タイプ」でした。
 
 
今回、本の中から見ていったのは
①「きのこたけのこ論争」きのこ?たけのこ?
②「目玉焼き論争」醤油?ソース?塩・胡椒?
③「群雄割拠の牛丼チェーン」吉野家?松屋?好き家?
…誰もが一度は人と争ったことのあるテーマではないでしょうか。
 
分析結果から、
○○タイプの人はこれを美味しく感じやすい!
…なんてことが分かるのだとか。
当たっている部分もあったり、
食べたことないから挑戦してみたらおいしいかも!と思ったり…。
(ちなみに私は圧倒的きのこ派ですが、味タイプ的にはたけのこが向いているそう。へ~。)
 
何を美味しく感じるか、というのは、
住んでいる国によって、触れてきた味によっても大分変ってくるでしょうし、
その感じ方も時を経て変わることもしばしば。
 
普段感覚で選びがちな食べ物ですが、
たまには「数値」をもとにして考えてみるのも面白いかも!?!?
 
 
 
以上、「食品科学」の一端に触れてみました!
気になった方は、今回参考にした本を読んでみるといいかもしれません。
 
 
そしてそして、今回は夏休み前最後のかえる会でした!
次は夏休み中に1,2回?くらい?開催予定です!(多分)
是非ともいかがかな!
 
それでは、失礼します!!


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