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今年はどうなる!?宇宙の学校!


こんにちは!
今回はWITH-Üの主な活動の一つ、「宇宙の学校」について。
最近こちらの活動に参加させていただいているため、その報告です。


「宇宙の学校」とは、
JAXAとその連携機関である「KU-MA(子ども・未来・宇宙の会)」が日本各地で行っているイベント。
我々は大野城市で行われているものをお手伝いしています。

年に3回、体育館に集まって、工作や実験を行い、
一方で、お家でも実験をして最後にそれを発表する。
そんな、子どもたちの好奇心をくすぐるような活動です。

昨年までの活動については、こちらをご参照していただくとして…。


今回は、今年の活動、どうなっちゃうの~!?!?!?
ということについて書いていきます。

感染のリスクを考えてしまうと、なかなか集まることのできないこのご時世。
宇宙の学校とて例外ではなく、
例年通り3回続けて集まることは難しくなってしまいました。

それでも、やめてしまうとそこで途絶えてしまうかもしれない、とのことで、
今年はちょっと違う形で開催できないかと工夫中です。

例えば、

講師の方は、zoomからのご参加。
カメラはどうしたらいいだろうか??
音声は聞こえるだろうか??
慣れない分、準備も入念にしておく必要があります。

また、当日は、マスクとか消毒とかの準備も必要だね、という話もしつつ。

…大変だなぁ。
コロナウイルスなんてなかったらこんなことはならなかったのになぁ。

そんなことも、考えちゃいますね。
学校の休校については、メディアで何度も大きく報じられていました。
「学校は不要不急なのか?」なんて言葉もちらほら見聞きしました。
では、
学校以外の学びの場は不要不急なのか?
オンラインで全て代替することは可能なのか?
それによって失われることは何があるのか?
何も失われるものはないのか?

どうなんでしょう。


何をするにも、「不要不急とは言えない、どうしても必要な理由」が求められる気もしてしまいます。
誰に説明するのかもわからないけど。世間?

私としては、
十分に危険性を知ったうえで、対策を講じたうえで、
それでもそれでも、今できることを考えられるのならば、
それはなんだか素敵なことだなぁ~と思います。

「なんだか素敵」の部分をちゃんと言葉にするためにも、お勉強が必要だなぁと思う今日この頃です。

ウィズコロナやらアフターコロナやらという言葉があるように、「直接会って学ぶこと」ということはどういうことなのか…考えていきたいですね。


さ、早寝早起きバランスのいい食事で免疫高めましょ!!!!!
それでは!また次回の報告をお楽しみに!!


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