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人と食材をつなぐ


皆さんこんにちは!今回のブログはWITH-Üの活動報告ではなく、個人で参加したボランティアについてです!

「品目横断的販売促進緊急対策事業」って知っていますか?名称が長くて初めて聞いた人はよく分からなかったかもしれないので詳しく説明します!


どういった内容なのかと言うと、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で余ってしまった食材の販売を促進する農林水産省が主体となった取り組みです。事業の中でも細かく種類があるのですが、長くなってしまうので私が参加した「食育等推進事業」を紹介しようと思います。

「食育等推進事業」は食育に取り組む子ども食堂などで使用する食材を支援するものです。食材は新型コロナウイルスの影響で余ってしまい、価格が減少したものが提供されています。

この事業は全国で行われていますが、私は大野城市で12月10日に行われたものにお手伝いに行ってきました!全国各地から届く食材を子ども食堂などの団体ごとに、あらかじめ決めた数だけ仕分けていきます。北は北海道のいちごから南は鹿児島県のうなぎまで、色々なところからやってきていました。いちごやうなぎなんて食材が豪華でいいですよね!私も食べたくなっちゃいました(笑)

もちろん、食育のための事業なのでただ食材を配布するだけでは終わりではありません。食材と一緒にパンフレットも配布しており、子どもたちに食事のありがたさを感じてもらえるような工夫がされていました。外での作業に加えて冷凍食品を配るので非常に寒かったですが、とてもやりがいがありました!団体の代表の方々が食材を受け取りに来られていて子どもたちを見ることはありませんでしたが、子どもたちがおいしく食べてくれると嬉しいです。

新型コロナウイルスが流行し、食材が余っているというニュースは知っていましたが、こうやって実際に関わることができてよかったです。また1月にも大野城市での事業の3回目が行われるそうなので参加してきまーす!


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