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科学の学校~飛行機編~


皆さんは、どうして飛行機が飛ぶのか知っていますか??
それがどれほど難しいことなのか!
分かりますか??
私は分かりますよ!

なぜなら、四苦八苦して飛行機を飛ばしてきたので!

 

…というわけで今回は、
11月にあった科学の学校の報告です。
科学の学校とは??
例年やっている宇宙の学校を
少し規模を小さくしてやるというものです。
宇宙の学校についてはこちらから!

今回は、
飛行機を飛ばしました!

今年はコロナ対策のため、
出来るだけ少ない人数で、部屋の中で行います。
以下は会場で司会をするWITH-Üメンバー二人。


感染対策もばっちり!
真ん中は飛行機を飛ばすために開けています。

我々の飛行機はこちらです。

部屋の端から端までビューンと飛ぶ、
自慢の飛行機です!えへん。

…しかし、ここに来るまでに小学生の子どもたちと
かなり工夫をこらしました…。

今回はその様子を文章をお届けします。
写真ではぜひこちらから!
スペースドリーム大野城のFacebookページに飛びます。

 

当日の流れは以下の通り。
最初に、飛行機の翼についての説明を受けます。
揚力とか…気圧とか…そういう感じ…。
また、飛行機の翼の名前もしっかり教えてもらいます。
作る時にはその名前で指示を受けるので、
しっかりと覚えます。
そしてそこで得た知識を実際に感じてみるために、
飛行機を作っていきます。

最初は翼も何もない状態で。
次にクリップでおもりをつけてみて。
ちょっとずつ翼を足していって。

これはあらぬ方向へ飛んでいく飛行機たち。
なかなかまっすぐ飛びません。

しかし!
最終的に飛行機っぽい形になったときには、
部屋いっぱいびゅーーーんと飛ぶほどになりました!
翼の角度とか、つけ方とか、
一つの工夫で飛ぶ距離がかなり変わってきます。
そんな繊細な作業を経て
飛行機って出来上がってるんですね!
すご~い。

 

我々は司会をしたり、
子どもたちが安全に飛行機を飛ばせるようにサポートしたりしました。
写真を撮るのをすっかり忘れていたので全然ありません。
次は撮るように努力します。
お楽しみに!!!

 

以下、メンバーの感想です。

「科学の学校にボランティアとして参加して、私が1番印象に残ったのは子どもたちの笑顔です。各学校から1人か2人ずつの参加で、知っている友達が誰もいなかったであろう子どもたちは、始め緊張しているようでした。

しかし、会が進み飛行機が少しずつまっすぐ遠くに飛ぶようになるにつれ笑顔が増えていきました。
早朝に家を出て寒さに震えたり準備したりと大変なこともありましたが、子どもたちが楽しんでくれて、私も一緒になって楽しく進行できました!

個人的な総評!
1日立ちっぱなしだったこと+慣れない子どもの相手で神経をすり減らしたことで疲れましたが、自分のやれることは精一杯できたと思います。
よって、大・大・大満足です!!!とても楽しかったのでまた次回も参加しようと思います。」

…楽しさが伝わってきますね!わーい!
私も久しぶりに対面でのこうしたイベントをして、
コロナ禍でこうやって集まることの難しさを感じたとともに、
少しずつでもやれることをやっていくことも素敵なことだと
感じました。
子どもたちもそう思ってくれていたら嬉しいものです。

オンラインの利便性が言われる世の中だけど、
こうやって対面ですることの大切さとかも
説けるようになりたいな!!そんな感じです!

まだまだ大変な中ですが、
少しずつ生きる方法を模索しながら
生きていきたいですね!

ちなみに次のイベントは1月です!
コマを作ります。
お楽しみに~~!!!
おわりっ!!! 


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