かえる会

やる気ってどうやったら起こせるの?


皆さんこんにちは。私たちは現在学問ノススメさんとの共同のイベント「学びの旅路」の企画を進めているところです。「学びの旅路」の開催は次回で二回目になるのですが次回のテーマは「やる気」です。それに向けて先日、参加者各々が「やる気」をテーマに各10分ほどのプレゼンを行いやる気に対する理解を深める会を行ったのでその報告ブログとしてやる気について考えたことを書いていこうと思います。

まずはやる気を出す方法について自分たちの大学受験を思い出しながら考えてみました。勉強に飽きたら気分転換として散歩をする、友達と約束してテストを開催する、期限ぎりぎりになればやる気は勝手に出てくる、といった体験談や意見が聞かれました。私自身も友達とテストを行うという方法は受験勉強においてとても良いと思っていて、友達と約束することで裏切れないという使命感が生まれますし、テストの予定をあらかじめ立てておくことで計画的に勉強を進めることができるという利点もあります。しかしいろいろな人のやる気を出す方法を聞いて感じたのはどんなにその人がオススメしていても自分には合わないだろうというものはありますし、リフレッシュ法は人それぞれで、この部分に関しては他の人の意見を参考にしつつも結局は自分自身で自分に合うものを探していくしかないのかなと思います。

皆さんは普段「やる気」という言葉をどういうときに使いますか?「やる気満々」といった使い方もあるでしょうが「やる気が出ない」というネガティブ発言として使うことが多いのではないでしょうか。やる気はどうやったら出せるのだろうか、そもそもやる気は出すものなのだろうか。この二点について考えるためにそもそもどういったときにやる気が出なくてどういったときにやる気が出るのかを考えてみましょう。やる気が出ないものの代表格というと宿題などの勉強でしょうか。特に苦手な科目をやるときはやる気が出ませんよね。これは心理的な原因によるやる気の抑制です。やる気の抑制原因にはこのほかにも寝不足、頭痛といった身体的な理由、周りの騒音といった環境要因等があげられます。一方でどのような時にやる気が起こるのか。これはさっきとは逆に自分が好きなことをするときであったり自分に自信のあることを行ったりする時ではないでしょうか。自分の得意分野で成功する未来しか見えないような事柄にはやる気が起きやすいように感じます。

こう考えてみるとやる気はその時々の状況によって自然発生的に起こるものであり自分自身でコントロールするものでもないのかなとも思えます。普段課せられる課題を確実にこなしていくためにはどのようにしてやる気を出すかではなく、やる気のない状態でいかにタスクをこなすかを考えるべきなのかもしれませんね。


コメントを残す

*