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【宇宙の学校】in 大野小学校


【宇宙の学校 in 大野小学校】

こんにちは!副代表の荒木です。
ご報告が遅くなりました。
12月15日。
ぷれぜんと」の前日に、大野城市立大野小学校で開催された「宇宙の学校」のお手伝いに行ってきました!
実は、企画段階から、度々会議に参加させてもらっていました。

スペースドリーム大野城の方々と。

「宇宙の学校」とは、JAXAの連携機関である「KU-MA(子ども・宇宙・未来の会)」が日本全国各地で行っているイベントです。
KU-MAとは(※HPにとびます)
宇宙の学校(※HPにとびます)

「宇宙の学校®」とは、”宇宙”のことだけを学ぶ教室ではありません。
日常、身の回りで起こる事や、子どもが不思議に思う現象など、一見宇宙とは関わりがない教材をプログラムにしています。
宇宙に地球が出来て、生命が誕生してから長い時間をかけて私たちがいます。
地球が苛酷な環境になった時でも、生命は残り私たちがいるのです。

一見関わりがないように思えても、
身の回りのものは全て宇宙に繋がっている…
身の回りのものは全て学びに繋がっている…
WITH-Üの理念に似ている…!
大野城で「宇宙の学校」を運営されている「スペースドリーム大野城」の代表の方からお話を聞いたとき、
そう感じました。

と、いうことで、
関わらせていただくことにしました!
継続的なイベントで、既に第二回の開催日時も、参加者も決まっております☀

KU-MA、稲葉先生の解説。ロケットはどうやったら遠くに飛ぶか。

今回は、
①風見鶏作り(どの位置に棒をつけたら風見鶏は風上を向くか?やってみよう。じゃあ、それはなぜか?)
②傘袋ロケット作り(①を活用すると、どうしたらロケットは遠くまで飛ぶのだろうか。やってみよう。)
の活動を行いました!

本当に小学生がかわいくて…
親子で協力してなにかを学ぶっていいなぁと思っていました。
ちなみに、私は当日親御さんが急遽来れなくなってひとりで参加していた男の子と作業しました!
はじめは緊張していて口数が少なかったけれど、
だんだんたくさん話しかけてくれるようになって嬉しかったです😄
WITH-Üでは、さまざまな理由により、高校生や大学生にアプローチすることが多いですが、
実は元々私の関心は小学生で。
今も、毎週小学校に通っているほど興味を持っています。
(学びに目覚めたきっかけが小学生の頃だったということもありますが…)

宇宙大好き伊集院は、同じくボランティアスタッフとして参加していた中学生と仲良しに。

WITH-Üでいろいろ活動をしていることを知ってくださり、
このようなイベントを紹介していただけて、
本当に嬉しかったです!

WITH-Üには、本当にいろいろな興味関心を持ったメンバーがいます。
WITH-Üに所属していることが、興味関心のある分野のなにかにアクセスできるきっかけに、
もしくは、その他の分野に興味をもつきっかけになってくれたら、嬉しいです。

スペースドリーム大野城:Facebookページ


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