宇宙の学校

【宇宙の学校2019】in 大野小学校


こんにちは!
2代メンバーの筒井です。

七夕様、皆さんは天の川見られましたか…?
メンバーの一人によると、本当の七夕は8月7日(旧暦)だそうで。

7月7日に天の川が見れなかった人も、旧暦の七夕では見れるかも…?ですね。

さて、報告が遅くなってしまったのですが、七夕様の前日、7月6日に、大野小学校で開かれた「宇宙の学校」のお手伝いに行ってきました!

メンバーの中には、計画の段階からお手伝いしている人も。
筒井も、興味があったのですが、なかなか予定が合わず、今年やっと参加することができました✨

宇宙の学校」は、JAXAとその連携機関である「KU-MA(子ども・未来・宇宙の会)」が日本各地で行っているイベントのことです。
・昨年度の宇宙の学校の様子
12月15日
3月16日

会場に到着したら、まずは会場設営。
筒井は、一緒にボランティアに来ていた大学生の子と、子ども達に渡すセットを作っていました。

9:30になると、子どもたちが続々と保護者の方と一緒に来てくれました。
みんな、集合し終わったところで、宇宙の学校スタート!

今回の活動は、
①葉脈のしおりを作ろう
②熱気球を作ろう

葉脈のしおりづくり。
最初は、光合成の仕組みをみんなでお勉強します(理科の授業みたいで懐かしかった……)
そのあと、グループに分かれて工作スタート!

台紙に絵をかいたり

葉っぱ(葉脈)本体にも着色したり

最後にラミネートをかけて完成です✨

出来上がった作品

左がクリスマスツリーで、右がハリネズミ。クオリティが高い…!

休憩を少し挟んで、次は熱気球づくり。
初めに、気球が空を浮かぶ様子を見ます。

空気には重さがあって、あったかい空気は軽くなって上へ昇り、冷たい空気は重たくなって下へ沈む。
だから、冬のほうが気球を飛ばすのにはいいんだとか。

今回は、ビニールを2枚張り合わせて気球を作ります。

ビニールが大きいので、皆で力を合わせて貼り付けます。

貼り合わせたら、外側を油性マジックでお絵描き。

絵をかき終わったら、いよいよ暖かい空気を送り込んで熱気球を飛ばす準備をします。

パンパンになるまで、空気を送り込んだら、いよいよ打ち上げ。
みんなのカウントダウンを合図に飛ばします。
5、4、3、2…1…

体育館の天井に着くほど高く上り、打ち上げ成功でした!
子どもたちが、落ちてくる熱気球を追いかけてダッシュしていて可愛かったです。

最後には、JAXAの方からお話が。
最近は、宇宙旅行も夢じゃなくなったとか…
アメリカで実際に民間用のチケットが発売されて買われている方もいらっしゃるそうです。
きっと、今回参加してくれた小学生の子たちが大人になったら、普通に宇宙旅行に行けるかもしれないそうで…
今までは、宇宙に行くなら宇宙飛行士になればいい!となっていたけれど、これからは、宇宙で建物を作る建築士さんとか他の職業でも宇宙に行けるかもしれない。だから、自分が得意なことをだれにも負けないくらい得意になってね、とおっしゃっていました。

あと、個人的に面白かったのがJAXAの方に質問できるコーナー。
ある男の子が、お月様の温度はどれくらいかと質問していました。

太陽が当たっているところは、100度くらい、陰になっているところは―150度くらいだそうです。
住むにはちょっと大変そう…

小学生の好奇心いっぱいな質問に「学ぶことの楽しさ」を再認識した気がします。
学びの種を見逃さないように、いろんなことに興味を持ち続けたいものです。

次回は、12月。
今度は他のメンバーとも参加できたらいいなあ。


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