宇宙の学校

【宇宙の学校】in大野小学校2


宇宙の学校 in 大野小学校 2

本日は、「スペースドリーム大野城」さん主催、
宇宙の学校 in 大野小学校に参加をさせていただきました!

実は、参加をするのは2回目。
前回の計画の段階から、会議にも複数回参加させていただいており、
運営から関わらせていただいています。

今回も前回に引き続き、九州大学ボランティアサークルからも当日スタッフとしてボランティアが参加をしてくださいました😃
糸高志学に引き続き、WITH-Üと活動するのが3回目という方もおられて…すっかり仲良しになっていました。
(私はもともと両方のサークルに所属しているので…💦)

まずは、イベントのための開場設営。
今回も、会場は大野城市立大野小学校で行われました!

設営が終わると…
なにやらはやく集まってくれた小学生と遊びだしたようです…。

その横でせっせと受付をしていました。

小学生と保護者さん(必ずペアでの参加)が集まったところで、
いよいよ、宇宙の学校はじまり!

 

今回は、前回に引き続き数えると、3つ目のスクーリング。
「とぶたねをつくろう。」

植物はなぜ種が必要なのだろう?
どうやって種を残しているのだろう?
実は、こんな種もあるんだよ…。

小学生に混じる大学生。 同じ口の形してる…。

今回は、くるくるまわって地面に落ちたり、
ひゅーっと飛んでいったりする種をモデルに、
重りの位置や大きさに注意しながら飛ぶ種をつくってみました!

「左右対称」に紙を切って、重りを付けて…

形も工夫の仕方もほんとうにさまざま。

最後は大学生も一緒に

完成したものが、こちら!

これを、高い位置から飛ばすと…
ひらひらひら~🌸

ひらひら舞い降りてきて、とてもきれいでした!
(動画は、WITH-Üのツイッターに載っています^^)

スクーリングのあとは、
小学生による家庭学習発表。
前回の宇宙の学校から今回までの間に、
みんなさまざまな実験をしてきていました!

ストローパラグライダーをつくってみたり
アイスクリームでダイエットができるか?調べてみたり
ぴょんぴょんがえるをいろいろなパックでつくって比べてみたり…

とても素敵な発表でした✨

**

最後に、KU-MA(子ども宇宙未来の会)の先生からこのようなおはなしが。

最近、リュウグウへのタッチダウンに成功したはやぶさ2。
本当は10月に行う予定だったけれど、とても難しいミッションで、
リュウグウの表面の様子を見たりしながら、一度諦めてやっとできたことだった。

例えば、目印となるターゲットマーカーを落とすのも大変。
地球でも、ボールを高い位置から地面に落とすと、跳ね返ってくるよね?

リュウグウは、地球の8万分の1しか重力がないので、何か物を落とすと、とても跳ね返ってしまう。
だから、もっと大変。だって、宇宙空間に跳ね返っていってしまったら、目印じゃなくなってしまう…。

でも、みんなの身の回りにもはねないボールがある。そう、お手玉。
はやぶさ2のターゲットマーカーは、お手玉をモデルにしてつくられた。
だから、縫いあととかもあるんだよ。

でも、じゃあ、なんでお手玉は跳ね返らないんだろう?
身の回りの不思議なことに「なんで?」と疑問をもつことが、とても大切なこと。

みんながやってくれた家庭学習も、実験だけで終わるのではなく、
「なんで?」まで考えて、また次のステップへ進めていってほしい。

**

今回も、たくさんのことを学ばせていただいた時間でした。

このあと、WITH-Üメンバーはかえる会とMTGに向かったのですが、
それはまた別のおはなし…。


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