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ロゴマークの裏側のはなし。

WITH-Ü

2018.04.27-

Slack*上に突如現れたチャンネル*「#02_07_core-ロゴマーク」*。
招待されたメンバーは、木佐貫伊央・佐藤優帆・荒木ゆうか*の初代3名。

『4月中にWITH-Üのロゴマークを作成せよ』
与えられた期間はわずか4日間。
WITH-Üの中でも特に個性があふれている3名は期限内にロゴマークを作成することができるのか?
そもそも、3人で1つの答えを出すことなど可能なのか…?
不安と期待を胸に、いざ、始動。

───
*Slack:すらっく。WITH-Üが用いているコミュニケーションツールアプリ。
*チャンネル:Slackの中に存在する小グループ。LINEのグループ的なもの。参加していなくても同じワークスぺース(WITH-Ü)に登録している限り、覗くことが可能。
*#02_07_core-ロゴマーク:WITH-Üのチャンネルにはほぼすべて通し番号がつけられている。ここにあるcoreというものは、WITH-Ü全体に関わる事柄のうち、限られたものを取り扱うチャンネルということを示している。
一方、allではWITH-Ü全体に関わる大きなはなし(mtgやblogなど)が繰り広げられている。
*木佐貫・佐藤・荒木:4月26日に行われたかえる会09に参加した初代3名。(半強制的に)担当に。

───

まずは、既存の「WITH-Ü画像」を挙げていく。
なお、どれもイベントやプレゼン作成、深夜テンションのノリで初代メンバーが各々編み出したものであり、実は非公式だった。

新規案も出てきた。
手でダブルピースを作ってWの文字にするWITH-Üポーズを絵にかこうとしたが握りこんだ指で挫折。
白塗りしたらうさぎに見える!ということで完成したものだ。

 

「うさぎのやつ可愛い」という声をいただき、
「もっとロゴらしく改良する」と意を決する。

ここから、うさぎの顔選びが始まる…。

───

翌日の朝、大量のうさぎが用意される。その名も「うさぎカタログ」。

その中から、選ばれた口と顔(Ü)をもつうさぎが、今回のロゴマークとなった。

お気付きかもしれないが、色も変更している。

「濃いオレンジよりも、もっと柔らかい感じで。」
「そうするなら顔も漆黒は避けたい。」
「顔は左右対称になる向きにしたほうがいい。」
「せっかくだからWITH-Üという文字も工夫して」…など。

そうして出来上がったのが

この、ロゴマークなのです。

がんばりました。

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