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【8月のブログまとめ】


【8月のブログまとめ】

・8月閲覧数ランキング
・(おまけ)ブログを始めた日のはなし。

 

9月になり、夏の照り付けるような暑さも和らぎ、
あたりはすっかり秋の空気…というわけにもいかず、
相変わらずぎらぎらと照りつけてくる太陽に、
くてーっとなってしまいそうな副代表、荒木です。

WITH-Üメンバーも、いろいろなところでいろいろな学びをしている夏のよう。
いつか、ブログにも書いてほしいなと思っています。
5月から順番決めてまわすようになりましたが、
昔みたいに、書きたいときに書きたい人が書いてもいいのかなと思ったり。

そんなこんなで今日、勝手に更新しています。

8月も、面白いブログがたくさんありました。
今回は、閲覧数ランキングを、紹介文とともにお届け。
完全に主観で書いている紹介文なので、話が行ったり来たり…
おまけでは、「なぜ、教育系学生団体がブログを?」という質問を解消したいと思います。

最後まで、是非お付き合いを。


閲覧数ランキング

8月ブログ 閲覧数ランキング BEST 3✨ (2018.09.15現在)

 

第3位!『はなしのはなし。』(荒木ゆうか)

読んでいただきありがとうございます。恐縮です。
最初に紹介するのが自分のブログとは、照れますね。

みなさんは、小説を読むとき、どのような「立場」で読んでいますか?
国語の問題でありそうな、「主人公の気持ちになって考えなさい」。
そこに答えはあったとしても、「主人公は幸せだったのか」に答えを出すのが難しいように、
テストでは割り切れても、主人公以外の気持ちが痛いほど伝わってくるのが小説だと私は考えます。
本文では、あえて濁しましたが、「私は、《わたし》として小説を読んでいる」というのが私なりの答えです。
私の経験と選択とそこから芽生えた自我が背景にあるからこそ、小説を「読む」ことができるのではないかなーと。

本文は、こちらから(リンクはすべて新しいタブで開くので、安心して開いてくださいね。また、この記事に戻ってきてください!)

 

第2位!『現実逃避学入門 #02 青春18切符の旅』(木佐貫伊央)

常に桁違いの閲覧数を誇る、WITH-Ü代表。
8月に投稿したブログは2つとも、WITH-Üで唯一100を超えるなど、
安定した人気ぶりです。うらやましいぞー。
ちなみに、第2位と第3位の閲覧数の差は、僅か1回。(現時点で125と126です)
あなたの1クリックで、順位が逆転することもあるかも…(>_<)💦

先述した8月に投稿されたもう1つのブログ、『現実逃避学入門#01 自主制作映画』に続く、現実逃避学入門講座2つ目。
「青春18切符」というのを聞いたことある人は、多いのではないでしょうか。一方で、その詳細を知っている人や実際に使ったことがある人は、それほど多くないのでは…?
このブログでは、青春18切符の魅力とともに、代表自らの経験が語られています。
つい先日、高校生が東京から熊本まで青春18切符を使ったり、あの手この手を使いながら帰ろうとする小説を読んだばかりの私には、
自ら体験しなくても、疑似体験っぽく、一緒にわくわくできる小説って素敵だなと、ちょっと大変そうな体験談を読みながら思いました。…と、ブログの紹介からずれてしまいました。

「実際に行動する」ということは、最も感化される学び方のひとつだと思っています。
あなたもぜひ、青春18切符で旅を…と言いたいところですが、もう期限は過ぎているよう。
次なるチャンスを狙って、今のうちから計画を立てておくのもいいかも?
それか、このブログや小説を読んで、体験をおすそ分けしてもらいましょ!

本文は、こちらから(リンクはすべて新しいタブで開くので、安心して開いてくださいね。また、この記事に戻ってきてください!)

 

第1位!『佐賀の話を、』(伊集院拓也)

堂々の第1位!なんと、閲覧数200超え!
自分の興味関心がある分野を、誰よりも目を輝かせながら語る、科学の虫、伊集院。
楽しいことに対して楽しい!と声を大にして言える少年のような心と、
それを支える知識量と行動力…。恐るべき人間です。

そんな彼が届けてくれたのは、佐賀での学びのお話。
なんだこれ!!めっちゃ面白そうやん!!ってなりました。
多分、文章でこれだけ楽しさを伝えてくれるのだから、
直接会って感想を尋ねていたら、言語と非言語と、超音波とかテレパシーとかでも伝えてきそうです。
ほんとに、WITH-Üにも遊びに来てほしいし、WITH-Üとして遊びに行きたいなあ。ここから新しいユニットが生まれたりしたら楽しそう。
WANTがMUSTにかわってしまうと、楽しいことも負担になってしまう。
WANTをWANTのまま継承するには、どうしたらいいのかなとか、
専門分野が違えど、やりたいことをやりまくっている人たちにはなしを聞きたいなと思わされました。
立ち止まって考えるだけで、「遊びに行く」「おはなしする」ということが、簡単に「まなぶ」になるんだなあと。

そんな彼が8月に投稿したもう1つのブログ、
私とWITH-Üと東峰村と、』は、このあとの(おまけ)を書こうと思ったきっかけのひとつ。
「読者」としてWITH-Üブログに接してくれていたことが、
私たちの我武者羅に活動していた昨年度をほんの少し肯定してくれた気がして、ほっとしました。

本文は、こちらから(リンクはすべて新しいタブで開くので、安心して開いてくださいね。また、この記事に戻ってきてください!)


(おまけ)ブログを始めた日のはなし。

2代メンバーが、最近のブログで、「立ち止まって考える」ことや「言語化する」ことを意識してくれてとても嬉しいです。
だって、自らの体験を立ち止まって考えてみて、「学び」として吸収すること、
そして、その「学び」を発信することが、私たちがブログを開設することに込めた思いだったから。

初期メンバーは、それぞれがそれぞれの好きなことをするのが好きな人たちでした。
いろんな勉強会に参加したり、本を読んだり、イベントを主催したり。
そこで得た学びをみんなで共有したい。ただの思い出にしたくない。
そのような思いで始まったのが、ちょうど1年ほど前。

「思い出づくりのその先へ」。
ただの思い出だけで片付けてほしくない。
ただの日常だと思いたくない。
一生懸命「気付いて!」って声をあげている「学びの種」に気付くきっかけに、
ブログがなればいいなと思ってきました。

つまり、「読んでもらう」ためのブログという側面だけではなく、
「書く」ためのブログという側面も兼ね備えていたのです。

私にとってブログは、自らの「学び」に気付く機会であると同時に、
他のメンバーが、どんな「学び」をしているのか、
私の身の回りには、どんな「学び」が転がっているのか、
気付く機会でもあります。

開設から1年。

教育系学生団体としてのWITH-Üの在り方を問うとともに、
選択していかなければならない責任を感じています。
WITH-Üにいるのは、もう、残り時間のほうが短い。

「はじめる」ことよりも「つづける」ことのほうが難しいことは、承知ですが、
何らかの形であれ、学びに気付く機会が確保できる団体でありたいと思っています。

こんな思いで続けているブログです。
教育系学生団体なのにブログ?なんて思わないで、
これからも読んでいただけると嬉しいです。


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