東峰村プロジェクト

【東峰村】2018/11/18 ヒアリング#1


ヒアリング#1~小石原編~

 

今回は小石原地区で平成29年九州北部豪雨のヒアリングをさせて頂きました。

行政や学校はそれぞれどう動いたか記録がありますが、
PTAの皆さんの動きを記録したものはないので、個人の記憶から記録を作成する、
というのがヒアリングの目的です。

・九州北部豪雨の当日にどこにいたのか
・災害時に何が起きていたか
・どのような行動をしたのか
・それから数日後、数週間後、数ヶ月後、どのように変わっていったか
・最も困ったことは何か
などなど、たくさんのことを話して下さいました。

今回改めて感じたことは、
人と人のつながりってとても大切なんだ、ということでした。
皆さんに共通していたのは、
「地域内での密接なつながりのお陰で、適材適所・臨機応変な対応が可能だった」
ということでした。

都市化やネットによって、
人間関係が希薄になりがちな社会構造に変化しつつあると思うのですが、
災害という緊急時に活きてくるのは、
やはり昔ながらのアナログなものなのだと思います。

これからは、今回のヒアリングをまとめる作業と、
今回では回りきれなかった宝珠山地区のヒアリングをしていきます。

ヒアリングに協力して下さった皆様、ありがとうございました。

それでは、色々な石を眺めまくった伊集院でした!

(アイキャッチ画像は手仕事市で見つけたクッキーのかえるとうさぎ)


コメントを残す

*