東峰村裏プロジェクト

#3 GWの東峰村を訪れるその①~岩屋神社~


GWの東峰村を訪れるその①
~岩屋神社~

~プロローグ~

 

5月のはじめ。
GWももう後半。
東峰村では恒例の民陶むら祭(通称:民陶祭)が行われました。
私たちWITH-Üも大学2年生のメンバー3人で民陶祭にお邪魔しました。
今回の裏プロジェクトは、民陶祭に行く途中の、ちょっとした寄り道の話です。

 


 

東峰村の宝珠山に岩屋神社というお社があります。
山というか、岩の下というか、とにかくすごいところにあります。
なんと、この神社の始まりは532年だとか!
その15年後の547年、これまたびっくり!
空から石が飛んできたとか!!
この石が岩屋神社のご神体です。
その石は、何でも願いが叶う石、宝珠石といい、
ここ宝珠山地域という名前の由来となったそうです。
ちなみに、Google Mapのストリートビューで見れちゃいます。是非。

2017年7月。
ちょうど10か月前。
九州北部豪雨がありました。
東峰村も被害に遭った場所のひとつ。
岩屋神社へ向かう途中にも、
山が崩れていたり、
橋がなくなっていたり、、、
あちらこちらに爪痕がありました。

じゃあ、岩屋神社は…?

実は、私たちが先日With+にお邪魔したとき(このとき)、
上野恵梨奈さんが教えて下さったのですが、

無事です。

すごいですよね、神社って。
なにか大きな力がはたらいているのではないかと思わされます。

民陶祭に行く途中、そんな岩屋神社に寄り道しました。

 


 

さて、
岩屋神社の駐車場に着きました。
階段を上り、三途の川(!?)を越え、階段を上り、洞門をくぐり、階段を上り、、、
いや、階段多くない!?
少し肩で息をし始めるメンバーたち3人。
日頃から運動する必要がありそうですね。
ちなみに洞門はこんな感じです。


タガネを使って手で掘られたようです。すごい…

本殿の前を通りすぎて、
少しだけアスレチックなことをすると、


こんなにきれいな景色が。



来る途中にくぐった洞門の上からの景色です。
洞門のある岩には馬のこうね岩という名があるようです。
この画だと豊かな緑に隠れて見えないのですが、
岩(権現岩というそうです)の左下に本殿があります。

戻って本殿でお祈りをした後、
針の耳という名の岩の隙間を通りました。
梵字岩という岩と先程の権現岩との間の細い空間なのですが、
親不孝な人が通ると上に挟まっている石が落ちて来るとか。

後方から光が…!ありがたや。
3人ともどうにか無事に通れてひと安心。
自然をたっぷり味わえて幸せ!!!な朝でした。
…こうして寄り道を終えたメンバーたちは民陶祭へと向かうのでした…

 


 

~次回予告~

いよいよ民陶祭!
普段とは違う東峰村にご注目!!
今回の担当は、東峰村が載った小4社会の教科書を持ち運ぶ、伊集院拓也でした!
それでは、次回もお楽しみに!

 


 

参考

・東峰見聞録
http://toho.main.jp/index.html
・トーホースタイル
http://toho-info.com/pl_hist/iwayajinja.html


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