WICK PROJECT

【WICK】WICK PROJECT 第2回MTG


【WICK】WICK PROJECT 第2回MTG
黒岩竜大

2018/6/8@知るカフェ
WICK PROJECT 第2回ミーティング

みなさんこんにちは!
今回の表プロジェクトは、黒岩が担当しております!
伊都キャンパスの近くにある「知るカフェ」でひっそりと行われた第二回ミーティングについて報告をしていきます。

今回のミーティング内容は以下の通りでした。
1:6/10のアイデアバトルについて
2:資金調達について
3;企画のビジョンとコンテンツについて

1:6/10のアイデアバトルについて

QRECで開催されるアイデアバトルにWICKPROJECTとして参加するにあたって、ピッチで発表する内容および質疑応答でどのようなことを聞かれるかをメンバー同士で意見を出し合いながら企画内容の詳細を詰めていきました。発表時間が1分であるのに対して、質疑応答の時間が9分と長いので、どのようにして企画の魅力を伝えるか、という点について話し合いました。

2:資金調達について

アイデアバトルで企画内容が評価された場合は、QRECの方から10万円の資金を提供してもらえるのですが、選考されなかった場合はその他の方法を考える必要があるので
そのことについても話し合いました。
具体的には、クラウドファンディングから調達をするのか、企業協賛によって
調達をするのかなど。担当するメンバーは決定しているのですが、企業協賛については、どのような企業からの協力を依頼するのかという点を決定していくことが今後必要です。

3:企画のビジョンとコンテンツについて

自分の将来のキャリアデザインについて考える機会を提供するにあたって、どのような方法で、どのような学生を集めるのかについて、また、どのようなイベントを開催するのかについてメンバーで話し合いました。
参加対象者は中高生ですが、自分の将来についてよく考えている学生もいれば、まだよく考えることが出来ていない学生もいて、同じような志を持っている学生を集めることで刺激を与え合うこともできますし、異なる考え方や環境に置かれている学生同士で話し合うことで自分の考え方を振り返るきっかけをつくることもできると思うので、集客をするにあたっては、以上の点について考慮をした上で企画の方向性を固めていきます。

また、イベントのコンテンツに関しては、ゲスト講師に話をしていただき(回ごとにテーマを変える方針です)、参加者がその話から自分のWICK(芯)を見つける手掛かりとなるもの見つける手助けをしたり、自分のそれまでの人生についてプレゼンを行ってもらい、参加者同士でフィードバックをする機会を設けたりと、多彩な方法を提案しています。

以上が今回のミーティングで話し合った内容ですが、メンバーで意見を出していくうちにイベントに盛り込みたい要素がたくさん挙がる一方で、具体的な企画内容の決定が未だに固まっていません。
ですが、様々な道を経験してきたメンバーがお互いにイベント内容について意見を出していく内に、企画をどんどん魅力的なものにすることができる、ということを話していて感じました。
実際にイベントを開催するのは今年の秋ごろになりますが、私たち運営側のみではなく、参加をしてくださる方がいてこそ形となる企画なので、少しでも興味を持っている方はぜひ参加をしていただけると、メンバー一同たいへん嬉しいです!

これからもミーティングを定期的に行い、このプロジェクトの成功のために頑張りますので応援よろしくお願いします…!


コメントを残す

*